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#43 私はただの保護者…のはずが、母の試練は続く|スポ少を辞めた本当の理由

  • 2026.3.4

この漫画は、作者・もっつん(@mocchan_diary)さんが、発達障害のある息子とともに少年野球のチームに参加したものの、チームに打ち解けることができずさまざまな葛藤を抱えた母親の実体験を描いたエッセイ作品です。『スポ少を辞めた本当の理由』第43話をごらんください。

 

自分が思っていたチームとは違うチームに所属していることに気づき、ショックを受けたもっつんさん。けれど、楽しんで野球をする息子のために、「このチームで頑張ろう」と前向きに覚悟を決めました。

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間違ったチームに入部してしまったけれど、もう後戻りはできません。もっつんさんは気持ちを切り替え、前向きに野球と向き合います。

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嫌でも両チームの存在を感じて、胸を締め付けられる場面もありました。そんなときには「私はただの保護者」と自分に言い聞かせて乗り切ります。

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とにかく穏便に過ごす日々。仕事や同居のストレスもあり、もっつんさんはギリギリの状態です。

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心配していた、父親同伴が暗黙ルールの登山訓練は、なんとか夫が参加してくれることになりました。悩みの種が一つなくなり、安堵するもっつんさんでしたが…。

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アローズに入部してしまったことへの後悔を振り切って、「私はただの保護者」と割り切って、居心地の悪いチームで前向きに頑張っていたもっつんさん。

登山訓練には夫が付き添う予定で少しホッとしていましたが、直前になって夫が行けなくなってしまい、もっつんさんに再び不安が押し寄せます。

もっつん(@mocchan_diary)さんのインスタグラム

著者:lilyco_cw