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#1 もしも、一人の時に産気づいたら?「経産婦は早い」という言葉を甘く見ていた私|病院まで間に合わず…

  • 2026.2.19

この漫画は、作者・西山ともこ(@nishiyama_tomoko07)さんが描く、第三子妊娠中のわこさんが本陣痛を迎え、助産師さんのアドバイスを思い出しながら、病院へ向かう車の中で出産をするまでのエピソードを描いた作品です。『病院まで間に合わず…』第1話をごらんください。

 

第三子となる三男を妊娠中のわこさん。お産を間近に控えたある日、助産師さんから、3人目の分娩時間は、第一子・第二子よりも早くなるかもしれないと告げられます。その場合の対処法を授けられますが、その時は「まさか」という気持ちで受け止めるにとどまります。

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わこさんが今も忘れられない出来事…それは、第三子出産の、衝撃的な記憶でした。

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第三子を妊娠し、誕生を待ちわびるわこさん。第一子、第二子と、分娩に要する時間が短くなっているわこさん。そんなわこさんに、助産師さんが声をかけます。

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第三子の陣痛から分娩までの時間が短く、病院までの移動時間中に生まれてしまう可能性があるという助産師さん。では、もしもそうなってしまったら、わこさんはどうすればよいのでしょう。

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これまでの出産の傾向から、第三子は分娩がとても早く進むかもしれない。助産師さんは、病院に到着する前に生まれてしまう可能性まで考えて、もしもの時の対処法をわこさんにていねいに伝えてくれました。

とはいえ、その頃のわこさんは「まさか」という気持ちがどこかにあり、アドバイスを深刻に受け止めきれず、軽い気持ちで聞いていたのだそうです。

西山ともこ(@nishiyama_tomoko07)さんのインスタグラム

著者:もも