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#7 電源消された?遠隔アラームを鳴らし続けて起きた「顔面蒼白の事態」|スマホ盗まれた

  • 2026.2.19

うっかり、スマホを落とした しる子さん。スマホを盗まれてしまいます。しかし、夫の機転の利いた行動が、状況を一変させます。思いがけない作戦が成功し、スマホは奇跡的に手元へ戻ってきます。しる子(©shiru__ko2)さんの実体験をもとに描かれた作品『スマホ盗まれた』第7話をごらんください。

 

18時半になっても何の音沙汰もないため、紛失したスマホに電話をかけてみた、夫。すると、着信音が鳴ったため、「電源は切られていない」と確信します。そして、20時ごろ、しびれを切らしたしる子さんは、紛失したスマホにメッセージを送り、遠隔アラームを鳴らします…。

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18時を過ぎても、スマホの位置情報が変わらないことに そわそわしている しる子さん。

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なくしたスマホに電話をかけるも、着信音がしたことで、「電源は切れていない」と確信した夫。その後、スマホのことを気にしながらも、いつものようにポコ太郎くんをお風呂に入れて、寝かしつけをした しる子さん。

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一向に連絡も変化もないことにいらだち、なくしたスマホにメッセージを送り、遠隔アラームを押し続けた、しる子さん。すると、急にアラームが押せなくなります。

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電波が悪いのではなく、まさか、電源が切られたのでは…。相手はアラームをうるさいと感じ、電源を切ったのかもしれませんね。

善意のある人なら、その場で電話に出て連絡をくれるはずなので、電源を切ったということは、何かやましいことがあるのでしょうか。

 

著者:ochibis