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#15 怒鳴り声が虐待だと思われた!児童相談所が来たと言っても夫は…|笑えなくなった日々

  • 2026.2.9

この漫画は、作者・いもやまようみん(©mamayoubi)さんによる主人公・ゆうさんが夫・タロウのDVから脱出し、平穏な生活に戻るまでを描いた作品です。優しかった夫が結婚後に束縛するようになり笑えなくなっていったゆうさん。そこへ夫のDVも加わり、さらに2人の娘たちにも影響が出始めます。そんなゆうさんが失った笑顔を取り戻すため奮闘する物語です。『笑えなくなった日々』第15話をごらんください。

 

夫は子どもがいる前でもゆうさんを怒鳴りつけはじめます。その声が近所に聞こえたようで、あるとき児童相談所の人がゆうさん家にやってきました。それを恐る恐る夫に報告すると、自分は怒っているわけではないといい出して…。

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夫は子どもの前でもお構い無しで、大きな声でゆうさんを怒鳴るようになりました。

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夫がゆうさんを怒鳴る声が近所に聞こえてしまい、児童相談所の人がやってきました。

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ゆうさんは夫に児童相談所の人が来たことを報告しました。それを聞いた夫は、笑いながら自分はそんなことをしないと否定します。

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夫は怒鳴り声から虐待を疑われたと言っても、全く気にしていません。それどころか、怒っているのではなくゆうさんを助けてあげているのだと言います。そんなゆうさんは、夫の言うように何か間違ったことをしているのでしょうか。

いもやまようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

著者:akino