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#13 モラハラ夫に搾取され続ける日々…「一緒にいる意味」が見えない妻の闇|口に出す夫・出さない夫

  • 2026.2.9

家事育児に一切関わらないのに、上から目線でダメ出しばかりする夫。一方、優しそうに見えるが、何も口にせず、すべてを妻に任せきりの夫。それぞれ悩みを抱えた妻たちが、やがて夫婦の危機に直面し、乗り越えていく様子を描きます。紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんによる『口に出す夫・出さない夫』第13話をごらんください。

 

夫のモラハラにつかれ、「一緒にいるメリットがない」と、感じ始めた多恵子。一方、「家庭に関心を持ってほしい」とお願いしたら「離婚しよう」と告げられたウル実も、憔悴している様子です。そこへ、ママ友・室世がやってきました。

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口出しだけして、手は動かさない夫・狐生。使い切った歯磨き粉を放置し、多恵子に「ちゃんと用意しておけよ」と、言い残して去っていきました。

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狐生は、歯磨き粉の買い置きがどこにあるのか、分からなかったわけではありません。放置した理由は、「家事は自分の仕事ではない」と考えているからです。多恵子は、狐生と一緒にいるメリットを感じられなくなっていました。

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夫のモラハラに限界を感じ始めた多恵子。家事育児への参加を求めたら、「離婚」を切り出されてしまった、ウル実。2人ともどんよりとした様子です。

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多恵子とウル実の重たい空気に気が付いてやってきたのは、そうくんのママ…室世でした。普段はパパが送迎をしているので、ひさしぶりの再会です。

紙屋束実さんのブログ『闇落ち女子トーク』

著者:aiyamamoto98