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母「なんでうちが」我が家を“学童代わり”に使う息子の友達→迎えにきたはずのママ友の【加速する非常識】に絶句

  • 2026.3.20

メグは夫と小学校3年生の息子・カイ、猫のまりんと暮らしています。ある日、同じ階に住む小学4年生のまさおが、母・さおりの不在で家に入れず困っており、メグはトイレを貸すことに。帰宅したカイも加わり、2人はおやつやゲームを楽しみながら遊んでいました。

ところが、眠っているまりんをどうしても触りたかったまさおは、メグの制止を聞かず無理やり抱き上げてしまい、引っかかれてケガをしてしまいます。メグが理由を説明し謝罪すると、まさおは素直に反省。しかしまさおを迎えに来たさおりは、「よその子家に呼ぶときは動物は隔離したら?」と一蹴。善意でまさおを預かったはずのメグは、感謝もなく責められモヤモヤを抱えたまま翌日を迎えますが…?

あやかずさんの『飼えなくなった猫を連れてきた非常識ママ』をご覧ください。

「子どもが学校行ってる間にやればいいじゃない?」在宅勤務ママに丸投げ提案

前日のトラブルにもかかわらず、翌日も当然のようにまさおが遊びに来ました。さおりから、「外より同じマンションの方が安心だから」と言われたという話に、メグさんはケガの件への負い目もあり、強く言えずにいました。

学童保育が終了したまさおは普段は留守番をしていたようですが、今回のことをきっかけに頻繁にメグの家に遊びに来るようになっていました。

ある日、まさおを探してさおりがまさおの弟・ひさおを連れて訪ねてきます。「僕も遊びたい」と駄々をこねるひさおに、さおりはメグの許可も得ず「少しだけよ」と勝手に家へ上がり込みます。

さおりはお茶を飲みながら、在宅勤務のメグに「子供と一緒でいいわね。時々ひさおも放課後一緒に遊んで」と、学童保育のはずのひさおまで預かってと無茶な要求を始めます。メグは「仕事に集中できない」とやんわり断っても、「子供が学校に行ってる間にちゃちゃっとすればいいのよ」と軽く言い放ちました。

他のお友達と遊ぶことや、水泳教室に通っているからと、再度断ろうとするメグ。しかしさおりは、「水泳教室習わせたい。まさおも曜日を合わせるから一緒に連れて行って」と送迎まで頼もうとします。メグが「うちは自転車だから無理!」と断固拒否すると、さおりはあろうことか「チェー、ケチー」と子供のような捨て台詞を吐いたのでした。

「隔離しろ」とまで言った相手の家に、翌日から子供を送り込む神経には驚いてしまいます。しかも今度はメグの家を無料の託児所かのように扱い、さらには習い事の送迎まで押し付けようとするさおり。在宅ワークの大変さを軽んじる言葉まで飛び出し、もはや開いた口が塞がりませんね。他人の善意や仕事を軽んじる人とは、どれだけ歩み寄っても理解し合うのは難しいと感じてしまいます。

あやかず

 



 

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