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高校講師に赴任した”自称・声楽界のマドンナ”…同僚に嬉々として語った“校長が自分を採用したワケ”に心底ドン引き

  • 2026.3.19

教師として働く真山の高校に、教育実習生・川合と、音楽担当の特別非常勤講師・岡田が赴任してきました。

小さいころから教師になるのが夢だったと、やる気に満ち溢れている川合。一方の岡田は自己評価が高く、自慢話ばかりで周囲を戸惑わせます。
そして迎えた初回の授業。岡田は生徒たちに自己紹介を始めたのですが…?

スズさんの『私が一番』をご覧ください。

“自分の自慢話”で授業を独占

生徒に対し、「自分が音楽の才能に恵まれていることや才能だけではなく努力もしたからこそ、今の地位を掴み取った」と堂々と語る岡田。「声楽界のマドンナ」という通り名を自慢し、同僚の制止すら「私に任せて」と勘違いして締め出す始末です。授業後、岡田は「生徒達も聞き入ってたし、出来はまぁまぁ」とご満悦。

小学校の頃、からかわれていた自分を助けてくれた担任の先生。一人一人をよく見てくれて、話をしっかり聞いてくれる、あんな先生になりたいと思ったんだそうです。

その話を聞いていた岡田は吹き出し、「熱い~私は校長先生にお願いされて仕方なくだから真逆」と見下すような口調。あ然とした真山が「どうして頼んだんですかね」と問いかけると、岡田は「顔がいいからじゃないですか?私のファンだと思います」と臆面もなく答えました。

さらに、「男子生徒に恋愛感情持たれたら困るから迷った。そりゃ仕事が早いから即戦力になるのは確かだけど」「でも結婚したら子供も欲しいから、この仕事に本腰入れる気はない」と自分勝手な理屈を展開。「ま、川合さんは頑張ってね」と高飛車に告げる岡田を前に、真山はなぜこんな人物を採用したのかと、校長の意図を疑わざるを得ませんでした。

川合の熱意に溢れた純粋な夢を、岡田が「熱い」と笑いながら一蹴し、見下すようにエールを送ったシーンには憤りを感じてしまいます。才能や実績に自信を持つことは悪いことではありません。しかし、その自信が他者を見下す形で表れたとき、周囲との信頼関係は崩れてしまうのではないでしょうか。

スズ

 



 

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