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弁護士「条件があります」 義両親から『家政婦』のように扱われた嫁→義父の遺言書に書かれた"驚きの条件"に沈黙

  • 2026.3.31

さゆは、夫・たけしと娘・ゆんの3人暮らし。義両親からは家政婦のように扱われ、援助された500万円を盾に叱責され、義父からセクハラまで受ける日々。衝突の末、義実家との付き合いは最小限になりました。

ところが今度は、幼馴染・かおりの出入りを隠していた夫への不信から離婚問題に発展。その後亡くなった義父の遺書から、妻に遺産相続の権利があることが判明。

しかし、介護が不要になると態度を変えた義姉に、さゆは嫌気がさし一旦は相続放棄を選択。ところが義姉は500万円の半額返金まで迫ります。さらに義姉は仕事も辞め、たけしに養ってもらおうと画策。身勝手な要求にさゆはついに決意遺産分割協議で直接対決を決意しますが…?

マルコさんの『コレって離婚した方がいいですか?』をご覧ください。

遺言書に書かれた“想像してなかった条件”に心が揺れた

実の娘とさゆが同じ金額なことに納得できない義姉・ミチコ。義父は、自分を蔑ろにする実娘より、理不尽に耐えながらも向き合おうとしてくれたさゆこそが「本当に頼れる人間」だったと気付いていたのです。

遺言には「自分が亡き後、10年間離婚しなければ援助した500万円の返済は不要」という条件も。離婚を決意していたさゆの心は揺らぎます。するとミチコと義母は、「お金で決めるのは卑しい。初志貫徹しなさいよ」と身勝手に離婚を迫りました。

「離婚は一旦考える」と返答したさゆ。なおも「卑しい」と離婚を迫るミチコに、さゆは「一番卑しいお義姉さんに言われたくない」と笑います。そして、「子供がいるんだから、お金の事考えるの当たり前。ご自身がそれで苦労してきたのに何言ってるんですか」と突きつけました。悔しがるミチコと義母を尻目に、遺産相続の手続きを進めるさゆなのでした。

「卑しい」という言葉を、自分たちの欲のために使う義姉と義母の厚顔無恥さには呆れるばかり。理不尽な義実家との関係において、感情的な決別だけが正解とは限りません。さゆがあえて条件を検討するというカードを切ったのは、これまでの苦労に対する正当な対価を受け取る権利があるからこそなのではないでしょうか。

マルコ

 



 

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無事に遺産相続手続き終了! 怒りの収まらない義姉は…【コレって離婚した方がいいですか? Vol.132】
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