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義父「子供の面倒見るくらいしかできないくせに」妻「はぁ~?」酔っ払った義父に“格下認定”された妻がブチギレた話

  • 2026.3.18

さゆは、建築士の夫・たけしと娘・ゆんの3人暮らし。新築一戸建ての費用として義実家から500万円の援助を受けたこともあり、自宅は義実家から徒歩10分の場所に構えることになりました。

一方、さゆの実家までは車で約20分。「ガソリン代がもったいない」と言う理由で、たけしからは実家へ帰るのは月1回でいいと言われてしまいます。その反面、義実家での食事会は毎週開催。さゆは家政婦のように扱われ、食事もろくにできないまま理不尽に叱責される日々を送っていました。

ある日、元気のないさゆを心配した母親が高級肉を贈ってくれましたが、たけしは当然のように義実家へ持参。さゆをのけ者にして夫と義家族で食い散らかしてしまいます。さゆは一口も食べられず、たけしからは「女のくせに肉、肉って気持ち悪い。遠慮しろよ」という言い放たれてしまいます。反論していると…?

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義姉が止めた理由は“優しさ”ではなかった

義父から、「不満があるみたいだな。500万も出してやったのに」と言われたさゆ。さらに、「働きもせず人の金で飯食ってる奴がエラそうな口聞くな!子供の面倒みるくらいしかできないくせに」と罵倒されます。

“子供の面倒みるくらいしか”という言葉に、何かがブチっと切れたさゆ。自分は子育てが落ち着いたら働きたいが、家にいてほしいのはたけしだと伝えました。しかし義父は、「女の稼ぎなんてしれとる。家で飯作って掃除して旦那の帰り待ってろ!」と吐き捨てます。

腹が立ち過ぎて、思わず「この老害が…」という言葉を口にしてしまったさゆ。義父が「離婚」を口にすると、義姉・ミチコが間に入り事態を収めました。しかしミチコの本心は、“将来このオヤジの面倒みてほしいんだから、もめたら困る”という計算だったのです。

「援助してやった」「養ってやっている」という言葉は、相手の尊厳を奪い、関係を対等ではなく支配に変えてしまうもの。義父も最低ですが、救世主に見えた義姉が実はさゆを「無料の介護要員」としてキープしようとしているという執念には、言葉を失ってしまいます。家族の誰一人として、さゆという人間を尊重していないのが悲しすぎますね…。

マルコ

 



 

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義実家でなぜ嫁ばかり働かされる…? ママ友に相談してみると…【コレって離婚した方がいいですか? Vol.21】
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