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「甘えすぎ」妻を自分基準でネチネチ評価する“上から夫”…→ガマンを続けた妻がブチギレた“残酷すぎる言葉”とは

  • 2026.3.12

主人公・壮太は、妻・沙耶と6ヶ月の息子・千尋の3人暮らし。

慣れない育児に疲れて家事もままならない沙耶の生活リズムを整えようと、壮太は1日のスケジュールを考えます。しかし、実際の育児が計画通りにうまくいくはずもなく…。

数ヶ月後、育児に慣れてきた妻に、壮太は「何か始めてみたら?」と提案。そんな余裕はないと話すため、“何がどれだけ大変なのか”を検証することにしました。1日を終え「親のペースで動けば、育児はそんなに大変じゃない」と話すと、妻は「たった一日面倒見ただけでわかったようなこと言わないで」と反論。

さらに雑になった妻の家事に、夫も「なんで努力をしないんだ」とフラストレーションが溜まっていくのでした。

花森はなさんの『どうして妻は努力しない?』をご覧ください。

「努力して」と言うと妻が激怒!?どうして俺が責められるの?

食事を作っている沙耶に、壮太は「前の生活に戻す努力をしてくれよ」と苦言を呈しました。しかし、妻の逆鱗に触れたようで、「これで精一杯なの!」とキレられてしまいます。

「一緒に考えて頑張ろう?」と提案しますが。沙耶は育休を終わらせて復帰すると言い出しました。

その後、沙耶は仕事へ復帰。そんな妻から息子が体調を崩したと連絡が入ります。息子が保育園を休むことになったため、壮太は「ふたりで頑張って乗り越えよう」と、積極的に看病へ参加。家事も育児も完璧にこなしますが、沙耶はできていないことが多く…。

「努力不足にしか見えないんだよ…」と壮太が残酷すぎる言葉を投げかけると、「できてないところだけ見ないでよ!」と沙耶はブチギレ。

見えている「できていない部分」だけで相手を測れば、信頼は削られてしまいます。努力を求める前に、負担や孤独を想像し合うことが大切。夫婦は評価者ではなく、良き理解者であってほしいですね。

イラスト:花森はな、原案:ウーマンエキサイト編集部

 



 

▶ その後、夫が家に帰ると妻子が失踪。夫は妻の愛を取り戻せるのか…!?

妻と音信不通…!? 妻が実家に帰った理由がわからない<どうして妻は努力しない? 7話>【うちのダメ夫 まんが】
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俺が産後の妻を管理してあげよう! 家事も育児も頑張れるはず!<どうして妻は努力しない? 1話>【うちのダメ夫 まんが】
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