1. トップ
  2. 夫「なんで誰もいないんだ…?」スマホに依存してたら妻と息子が失踪…→数日後に帰った妻からの“冷徹な一言”に絶望

夫「なんで誰もいないんだ…?」スマホに依存してたら妻と息子が失踪…→数日後に帰った妻からの“冷徹な一言”に絶望

  • 2026.3.8

幼い息子と夫と3人暮らしの美里は、夫がスマホばかり触っていることに困っていました。

スマホに夢中で家事にも育児にも非協力な夫と何度も大喧嘩になる中、ある日のフードコートで我慢が限界に達した美里は「じゃあスマホと結婚したら!?」と声を荒げてしまいます。夫から謝罪の言葉はなかったものの、その日からスマホを見る時間が減ったように思えました。

買い物の最中、公園に息子を連れて行くという夫の申し出を受け入れることにした美里。しかし、公園に向かうと夫はスマホをイジり、息子の姿はありません。無事に息子は見つかったものの、美里は「自分のせいだ」と夫に任せたことを後悔します。息子を危険に晒し反省の素振りすらない夫に、美里は全てを諦めてしまって…?

日野光里さん、1日1鶏さんの『じゃあスマホと結婚したら?』をご覧ください。

「もしかして…俺ヤバい?」妻からの最後通告に気付かなかった…妻と子どもはどこ!?

ある日、夫が帰宅すると、自宅に妻と息子の姿はありませんでした。連絡しても既読スルー、電話も出てもらえず…。

妻の実家もおらず、居場所がわかりません。

途方に暮れていると、手紙が貼られていることに気づきます。そこに書かれている最後通告のような言葉を読んだ敦史は、「もしかしてヤバい…?」と血の気が引いていきました。

そして日曜の夜。帰宅した妻に、敦史は駆け寄ります。今までのことを反省し、謝罪しますが「大事にするって思ってるだけじゃダメなんだけど」と言われてしまいました。

さらに「私のこと見下してるんだよ」という言葉も、否定することができず…。ついに、「もう一緒にはいられない」と決別を宣言されてしまったのでした。

信頼は日々の対話と行動でしか築けません。手遅れになる前に、スマホを置いて家族の目を見ること。それができなければ、敦史のように幸せな日々が一瞬で崩れ去ってしまうかもしれません。

脚本:日野光里、イラスト:1日1鶏

 



 

▶ 必死に謝る夫。妻が下した決断とは…次の話を読む

「もう一緒にはいられない」妻を見下す夫はいらない…夫婦の決断は< じゃあスマホと結婚したら? 12話>【うちのダメ夫 まんが】
「もう一緒にはいられない」妻を見下す夫はいらない…夫婦の決断は< じゃあスマホと結婚したら? 12話>【うちのダメ夫 まんが】

▶【全話無料】1話目から読む

「返事してよ!」スマホに夢中で家事育児も話もしない夫にイライラ!< じゃあスマホと結婚したら? 1話>【うちのダメ夫 まんが】
「返事してよ!」スマホに夢中で家事育児も話もしない夫にイライラ!< じゃあスマホと結婚したら? 1話>【うちのダメ夫 まんが】