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義母「どうせ仮病だろ!」妊娠中の妻の腹痛を“演技呼ばわり”→嫁いびりを正当化する【義母の武勇伝】に妻が心底冷めたワケ

  • 2026.3.11

結子は、穏やかで優しい性格のひとしと結婚。

義父の他界をきっかけに、義母・スミ子との同居を開始。程よい距離感で、当初は穏やかな日々が続いていました。ところが、結子の妊娠を境にスミ子の態度が一変。“私だけ辛い思いをするのは許さない”と、寝込む結子に厳しく当たり、家事を押し付けます。それは、義母が姑から受けてきた鬱憤を、“今度は自分が晴らす番”だと考えているからでした。さらに、産院からの手紙を勝手に読み漁り、「無痛分娩は許さない」と口出しまでしてくる始末…。

しかし、結子はまもなく職場復帰。スミ子と過ごす時間が減ることに安堵しかけた矢先…スミ子が怪我をしてしまいます。ひとしから、休職してスミ子の身の回りの世話をしてほしいと頼まれた結子は断れずに渋々了承したのですが…。

神谷もちさんの『姑特権嫁いびり』をご覧ください。

妊婦の嫁に介助を強要…“仮病でしょ”と罵る義母

食事の準備にお風呂やトイレの介助まで、休む暇もなく働かされる結子。本来、朝のお世話はひとしが担当するはずが、結局結子に丸投げで仕事に行ってしまいます。そんな結子を呼びつけては、「いつまで寝てるの!」と罵声を浴びせます。さらに、「私が妊娠してた頃は朝5時に起きて畑仕事した」と、数十年前の自分の苦労を盾に結子を追い詰めるスミ子。

さらに、妊娠と怪我を無理やり比較し、「私の方がよっぽど辛い」と身勝手な不満を爆発させます。優子が腹痛を訴えても、「わざとらしい。大げさに演技して、どうせ仮病だ」と怒鳴り散らしました。

「私はどんなに辛くても姑を優先にした。若い者は年長者を敬う!これから母親になるのに情けない」と鬼のような形相で責め立て続けるスミ子。あまりに的外れで執拗な攻撃に、結子は絶望を感じながら、「もう話したくありません」と部屋に戻ったのでした。

つわりや腹痛に耐える結子に対し、介護まで強いるスミ子。腹痛を「仮病」と決めつけるスミ子の態度は、万が一の事態を考えるとあまりに無責任で恐ろしい発言ですよね。スミ子が主張する「自分も苦労したのだから相手も苦労すべき」という「苦労の押し付け」。時代も状況も違う中で、苦労を比べることに何の意味もないのではないでしょうか。

神谷もち

 



 

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