1. トップ
  2. ママ友「熱中症になったらどうすんの〜?」息子所属の少年野球チーム当番をすっぽかし非難轟々…絶望ママの話

ママ友「熱中症になったらどうすんの〜?」息子所属の少年野球チーム当番をすっぽかし非難轟々…絶望ママの話

  • 2026.3.19

小学一年生の息子・タクを育てるもっつんさん。あ

タクが保育園の年長の頃に「習い事をやりたい」と言われ、保育園に掲示されていた少年野球チームの体験入部へ参加します。タクの強い希望で入部を決意しました。ところが初日の練習で、他の保護者は同じ幼稚園出身で顔見知りばかりと知り疎外感を抱きます。

さらに、突然知らされるスポ少独自のルールや当番制度。野球の付き添いに加え、義実家での同居生活も重なり、心身ともに疲労が蓄積していきます。追い討ちをかけるように、タクが友達にケガをさせたと学校からの連絡も入り、気持ちは限界寸前。そんな中、久しぶりに地元の友達とカフェで語り合い、胸の内を打ち明けて少しだけ心が軽くなったのですが…?

もっつん(@mocchan_diary)さんの『スポ少を辞めた本当の理由』をご覧ください。

楽しい時間が一転、スマホ画面に映る恐怖

久しぶりに会った地元の友人に野球のストレスを思いきり吐き出すことができ、心が軽くなったもっつんさん。しかしその直後、スポ少から嵐のようなの着信が入っていました。忘れ物に思いを巡らせていると…ある事実を思い出します。

お茶当番を忘れていたことを思い出したもっつんさんは、重大なミスに冷や汗と震えが止まりません。かかってきた電話に必死に謝りますが、電話の向こうに聞こえる冷ややかな声に、より一層パニックになってしまいました。

いつもは息子を叱ってばかりの自分が、周囲に迷惑をかけてしまったことで、「私が一番駄目人間じゃん…」と自己嫌悪でいっぱいになってしまうのでした。

余裕がなければ誰でもミスはするもの。完璧を目指すより、環境を見直し助けを求めることが大切です。一人で抱えきれない負担は、その環境が自分に合っていないという体からのサインだと気づかなければなりませんね。

作者:もっつん(@mocchan_diary)

 



 

▶ 「本当は行きたくない…」急いで球場に向かう妻を待ち受けたのは…次の話を読む

#67 逃げ出したいのに…責任感に押された母|スポ少を辞めた本当の理由
#67 逃げ出したいのに…責任感に押された母|スポ少を辞めた本当の理由

▶【全話無料】1話目から読む

#プロローグ 楽しい体験入部は、地獄のはじまりだった?|スポ少を辞めた本当の理由
#プロローグ 楽しい体験入部は、地獄のはじまりだった?|スポ少を辞めた本当の理由

クリエイター情報

ママリ

ママリ[mamari]は、妊活・妊娠・出産・子育ての疑問や悩みをテーマに扱う情報サイトです。妊娠超初期症状や出産準備の悩み、また育児にまつわるお金や教育の疑問や心配など、プレママ・ママの今と未来を共に過ごす情報サイトです。

の記事をもっとみる