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夫「俺を捨てるだなんて嘘だろ?」妻「捨てます」不倫女との“隠し子”発覚→妻が離婚を決意した【1本の電話】

  • 2026.3.20

結婚して5年、幸せな日々を送る優也と美月。お互い仕事に集中したいという理由から、まだ子どもは持たずにいました。そんなある日、夫宛に匿名の封筒が届きます。中には、子どもを抱いた女性の写真と「娘が1歳になりました」と書かれた謎の手紙が入っていました。ある日、目の前に写真の女性が現れ、美月はなんと離婚を迫られます。真実を確かめるため戸籍を照合すると、夫が妻を裏切った証拠の「隠し子」の存在が記載されていました。

相手の女性から「私と子どもが幸せになれないのはあなたのせい」と離婚を迫られ、深く傷ついた美月。心身ともに疲れ果て、夫へ「離婚しよう」と告げますが、優也はそれを拒否し、その場から逃げ出してしまって…?

横山すじこさん、一瑠澪さんの『夫に隠し子がいた』をご覧ください。

妻の笑顔を守りたいだけなのに…離婚!?どうしたら妻は許してくれる?

離婚を突きつけられた現実から逃げ、ケーキで愛を伝えようとする優也。一方、美月の元には、不倫相手から電話がかかってきていました。

「わざわざ子どもまで産んでやったのに」と話す彼女に、美月は「自分の幸せだけを考えて、優也のことも子どものことも振り回してる」とハッキリと言い返しました。

子どもを産んだことで、幸せになる権利を手にしたと主張する不倫相手。そんな彼女の話を聞きながら、美月は「かわいそうな人ですね」と言葉にしてしまいました。

さらに、機嫌を取ろうとケーキを買ってきた夫に、呆れた美月は再度離婚を宣告。「優也が大事なのは結局自分だけ」と、責任から逃れようとする姿を非難し、別れを告げるのでした。

甘い言葉や贈り物では信頼は戻らない。傷ついた心を守れるのは自分だけ。相手の本質を見極め、尊厳を優先する選択が重要なようですね。

脚本:横山すじこ、イラスト:一瑠澪

 



 

▶ 見捨てられた不倫夫、そして略奪女の行く末は…?次の話を読む

悲劇に酔っている夫と離婚成立! その後相手の女に結婚を迫られた夫は…<夫に隠し子がいた 11話>【非常識な人たち まんが】
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幸せな結婚生活が壊れた日…夫宛てに届いた匿名の手紙に絶句 <夫に隠し子がいた 1話>【非常識な人たち まんが】
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