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娘の腫れあがる足を医者に見せると“即入院”宣告…→ママ「ヤバい!!」取り残された息子に起きた“思わぬ悲劇”

  • 2026.3.18

さち子さんは、夫と息子・さちやくんと娘・さちかちゃんの4人暮らし。ある日さち子さんがこども園にお迎えに行き、さちかちゃんの靴を履かせていると、突然足の痛みを訴えました。帰宅後に確認すると、足首が赤く腫れあがっています。夜中には、腫れはさらにパンパンに。

翌朝には、さちかちゃんは痛みで歩けなくなっていました。不安を抱えたまま病院に向かい、告げられた病名は“蜂窩織炎”。総合病院の受診が必要だと告げられ、A総合病院とB中央病院を提示されます。さち子さんは、駐車場が広いB中央病院を選択し紹介状をもらい、翌日受診しました。

さち子(@sachitwins)さんの『はじめてみる症状で娘が入院した話』をご覧ください。

病院選びで“駐車場の広さ”を優先して後悔

朝一番で来院し、採血にレントゲン、整形外科の受診を終えた頃には、すでに昼前。ヘ疲れ果てた体で小児科の受診を待っていたさち子さんに、医師から衝撃の事実が告げられました。

診断結果は蜂窩織炎で間違いなく、さらに即入院しての抗生剤治療が必要だと言われてしまいます。“このまま入院”という言葉に驚くさち子さんですが、さらに、「空きがないので、ウチでは入院できない」と言われてしまいました。

結局、昨日選択肢から外したA総合病院へ向かうことになり、「最初からあっちを選んでいれば……」と後悔の念がさち子さんを襲います。

A総合病院を受診し直し、再び診察をするため待つことに。その時、義母が駆けつけてくれました。

その後、診察を受けてから病室に案内されます。すぐに抗生剤の点滴も始まりました。

この時点でもヘトヘトのさち子さんですが、まだまだすることは山積み。義母にさちかちゃんの付き添いをお願いし、入院準備などをするため大急ぎで家へ。

こども園にさちやくんを迎えに行き、入院の準備に加え、彼を義母宅へ預ける準備を整えます。さちやくんにも状況を説明すると、「わかった~!」と笑顔で答えます。

病院の駐車場で義母と交代。最初は笑顔だったさちやくんも、ママが車に乗らないという“思いもよらなかった”事実に気づいた瞬間、状況を理解し激しく泣き出します。遠ざかる車内で号泣する息子の姿を、さち子さんは見送るのでした。

待ち時間に慣れない検査の連続、さらに「即入院」の通告…。ただでさえヘトヘトなところに、病院の再移動まで重なるなんて、さち子さんの疲労は計り知れません。しかも、状況を理解して号泣するさちやくんを見送るシーンは、母として最も身を切られる瞬間だったのではないでしょうか。

作者・さち子(@sachitwins)

 



 

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#1 「いたっ!」園でのお迎えで母親が最初に気づいた、3歳娘の異変 はじめてみる症状で娘が入院した話
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ママリ

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