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「ガン!!!」「これはやばい!」深夜に自宅で陣痛→病院へ向かう車内で迎えた“予想外の展開”に夫「ええ〜!?」

  • 2026.2.21

第三子を妊娠中のわこさん。健診の際に、第一子、第二子と分娩時間が短くなっているため、第三子の分娩時間はもっと早くなる可能性があると言われました。陣痛が来てから病院まで間に合わないケースもあるそうで、念のためその時の対処法を教えてもらいます。

その時には、“まさか”という軽い気持ちだったのですが…?

西山ともこ(@nishiyama_tomoko07)さんの『病院まで間に合わず…』をご覧ください。

破水から一気に本陣痛へ…予想外のスピード展開

予定日を過ぎたある夜中、激痛で目を覚ましたわこさん。実母への連絡や準備をしていると、あっという間に破水してしまいます。

しかもその直後、一気に本陣痛へ。

わこさんは、陣痛に耐えながらなんとか車に乗りこみました。しかし出発してわずか2分後、股に違和感を感じてふと触るとそこにはフサフサの髪の毛が…。

夫に「もう産まれるよ!」と伝え、車を停めてもらいました。

次の瞬間、強い波に合わせていきむとそのまま赤ちゃんが誕生。わこさんは咄嗟に両手でしっかりと受け止め、車内という極限状態の中、無事に新しい家族を迎えたのでした。

無事に産まれて、本当に良かったですね。助産師さんから事前に話を聞いていたこともあり、予期せぬ事態でもパニックに陥らず、自らの手で赤ちゃんを受け止めたわこさん。母としての強さと冷静な判断力には、ただただ驚かされます。どんな状況でもわが子を守ろうとする本能と覚悟に、胸が熱くなるエピソードでした。

作者・西山ともこ(@nishiyama_tomoko07)

 



 

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#5 「なぜ泣かないの?」絶望の数秒間→三男の産声と安堵の瞬間|病院まで間に合わず…
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#1 もしも、一人の時に産気づいたら?「経産婦は早い」という言葉を甘く見ていた私|病院まで間に合わず…
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