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面接官「5日以内に用意できますか」主婦「はい!」求職中の主婦が”200万の初期費用”に即答してしまった【巧妙なトーク術】

  • 2026.2.5

新たなパート先を探していた山吹いろは、求人情報に掲載されていた「ビジネスパートナー募集」という文字に惹かれ、話を聞くことにしました。

そのビジネスは、ねずみ講やマルチではなく、“ある道具”を使って1回で150万円を稼ぐことができるものだと言うのです。I田から「絶対に大丈夫です!」と言われてやる気になりつつも、初期費用に300万円が必要だと言われ、断念。しかし、200万円に減額する許可が出たと連絡があり、いろは二次面談を受けることにしました。

二次面談にも合格し、面談相手のI田やS野から「選ばれた人だけ」「山吹さんには才能がある」という言葉をかけられ、自信が溢れてきたいろ。三次面談の相手・K本から、すぐに面談は合格だと言われて…?

山吹いろさんの『洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話』をご覧ください。

ついにビジネスで報酬を得る方法が判明!最初の目標は300万…?

K本から「質問はあるか」と聞かれたいろ。ずっと気になっていた“道具”について尋ねてみると、特別に教えてもらえることになったのです。

このビジネスは、ランク1からスタート。紹介された人が用意した資金の半分が、紹介者の報酬となる仕組みのようです。さらに、ノルマが達成できればランクは上がり、報酬も増えていくというのです。

“道具”の正体は、物ではなくビジネス参入者を増やすための“トーク術”だったのです。K本やI田から褒められた彼女は、「何事もやってみないと」と前向きに捉えていました。

本気を見せるために期限内にお金を用意できるかと聞かれたいろ。落とされたくないが為に「はい!用意できます!」と返事をしてしまうのでした。

「あなただけ」という特別感や過度な称賛は、冷静な判断力を奪ってしまいます。高額な初期費用や、紹介報酬の仕組みは危険だと考え、即断せず第三者に相談する姿勢を忘れてはいけませんね。

マンガ:山吹いろ

 



 

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どうやって200万円を用意する…? 追い詰められた妻の決断【洗脳されて詐欺ビジネスに200万払う寸前だった話 Vol.22】
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