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不倫で“離婚宣告”された夫 → 妻にまさかの“再プロポーズ”も【鋭すぎるド正論】に「ほんと呆れる」

  • 2026.2.2

主人公・マチ子は、夫・ブン太と娘・ユメの3人暮らし。しかし結婚生活は、ブン太が一方的に決めた「すべて完全折半」というルールに縛られたものでした。ある日、ブン太のシャツに知らない口紅の跡を発見したことから、マチ子の元同僚・ミナミと浮気をしていたことが判明。

浮気に気づいていることを伏せたままブン太の誕生日を楽しく過ごした翌日。マチ子はプレゼントの箱に入った離婚届と、ブン太の荷物だけを残し、ユメを連れて家を出ました。「昨日まで上手くいってたよな?」と離婚に納得しないブン太に、「ブン太が1番幸せな時に離婚したかった」とマチ子は告げます。

月日は流れ、弁護士を通じてブン太から連絡が入ります。2人きりで最後に話したい、じゃないと離婚には応じない、と脅しをかけられたマチ子。ついにブン太と対峙することに…。

ツムママさんの『半分夫』をご覧ください。

自分を守るために“嘘も方便”と笑う夫の、底知れない不気味さ

突然、「マチ子を愛している」と言い始めたブン太。話が違うと詰め寄るマチ子に、ブン太は平然と「嘘も方便。そんな気さらさらない」と言い放ちます。

そしてブン太はポケットから2つの指輪を取り出し、「今度は半分じゃなくて、2人で1つになろう」と言い始めます。その指輪には、“私たちはひとつです”という刻印が施されていました。

マチ子の指に、指輪をはめようとするブン太。マチ子は拒絶し、「浮気した時点で何を聞いても無理」と吐き捨てます。

浮気した経緯を「精神はマチ子と、肉体はミナミで半分にしただけ」と主張し始めるブン太。そんなブン太に、「今更いい父親になんてなれないわよ。この面談中、一度もユメの話してない」とマチ子は告げました。

そして、「私とユメの人生にあなたは必要ない。ブン太は私たちのこと愛してないんだよ」と言い残し、部屋を後にしたのでした。

「精神と肉体で半分」という、どこまでも自分勝手な“半分”理論を振りかざし、挙句の果てに「私たちはひとつ」という指輪を用意する…。背筋が凍るような狂気に満ちたブン太の言動に、思わずゾッとしてしまいます。マチ子が指摘した「一度もユメの話をしない」という事実が、彼の本性を何よりも物語っているのではないでしょうか。

ツムママ

 



 

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