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ママ友「ドラマ見てた」園児をベランダ放置…「娘に迷惑かかってんの!」濡れ衣を訴えただけなのに”絶縁”されたワケ

  • 2026.2.10

このお話は、過去に作者ツムママさんのお母さんに起こったエピソードです。

幼稚園に通う娘のバスを見送った後、ポストを確認することを習慣にしていたつむ田さん。

「おもちゃを落とされ迷惑」「非常識親子出て行け」といった身に覚えのない苦情の手紙を連日入れられ、悩んでいました。

ある日、つむ田さんは斜め下の階の住人・ナナメさんが苦情の手紙をポストに入れている現場に遭遇します。

理由を尋ねると、落ちてきたおもちゃは女物の人形であり、自分の部屋より上の階で女の子が住んでいるのはつむ田さんの家しかないから、と答えたのです。憶測で犯人だと決めつけられ、全く話を聞いてもらえませんでした。

帰宅後、つむ田さんは、隣に住むママ友・トナリさんの息子・ナゲルくんがベランダから物を投げる姿を目撃。トナリさんに真実を伝えるため、彼女の家を訪ねたのですが…?

ツムママさんの『困った住人』をご覧ください。

忠告に「誰にも迷惑かけてない!」と反論する隣人。苦情の手紙の真相を話したら…!?

子どもがベランダに出ていることを伝えますが、トナリさんは「知らなかったわ」と軽い反応。つむ田さんが心配して進言すると、「頭硬すぎ」「誰にも迷惑掛けてない」と言い返してきました。

つむ田さんは、「ウチの娘に迷惑掛かってんの!」と、ナナメさんからの手紙はトナリさん宛だったと反論しました。しかし、トナリさんは「そんなことで」と笑い飛ばし…。誤解を解いてほしいというお願いも聞いてもらえず、挙げ句の果てには「もう友達やめるわ」と宣言されてしまいました。

翌日からトナリさん達に無視されるようになったつむ田さんですが、「これで良かったんだ」と距離を置こうと決心するのでした。

自分の息子の過失で友人を窮地に追い込みながら、「頭が硬い」と開き直るトナリさんの無責任さには驚いてしまいます。

価値観が根本から異なる相手との対話は困難ですが、執着せずに“絶縁”を「これで良かった」と捉えたつむ田さんの判断は賢明なのかもしれませんね。

マンガ:ツムママ

 



 

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