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3歳児に怒鳴るモラハラ夫「単なるしつけ」→妻の離婚宣言に“ゴネる”も…「バッカみたい」妻が冷笑したワケ

  • 2026.2.9

名家の跡取り息子・優作と結婚した絵梨花は、3歳の息子・翔太と3人暮らし。
しかし、結婚式の内容から敷地内同居の決定に至るまで、絵梨花の意見は聞き入れられず、夫の優作は常に義両親の言いなり。さらに、結婚後は毎週末、義実家で食事をするというルールに絵梨花は疲れ始めていました。

家族の予定も翔太の習い事も、義両親に逆らえない優作。次第にそのストレスを絵梨花や翔太にぶつけるようになっていきます。絵梨花は優作に、「義両親と距離を取る」ことを提案しますが、「父さんは絶対だ!」と声を荒げ、話し合いになりません。

横山すじこさん、ニタヨメさんの『義両親の言いなり夫』をご覧ください。

「ふざけんなよ!もっと要領よく動け」幼い息子を“悪い子”と断じる父親

義母に、優作が物に当たったり大声を出すことが増えたと相談した絵梨花。しかし義母からは、「優作に限ってそんなはずはない。主人の機嫌を取るのも嫁の仕事」と一蹴され、八方塞がりの状態になってしまいます。

ある日、何かが割れる音と優作の怒鳴り声が聞こえ、絵梨花は急いで駆けつけます。するとそこには、「ふざけんなよ!もっと要領よく動けるだろう!」と、泣きわめく翔太に向かって怒鳴り散らす優作の姿がありました。

居合わせた義母に、「こいつが悪い子なんだよ。僕が子供の頃はもっと素直だったよなぁ?だからちゃんとしつけないと!」と優作は語ります。そんな優作の姿を見た絵梨花は、限界を感じました。

その日の夜、絵梨花は優作に「別れよう」と告げました。しかし優作は、「将来きっと僕に感謝する」と反論。さらに、「離婚なんて父さんと母さんが許すわけない」と、ここでも親の影をチラつかせます。

絵梨花は、「お義父さんたちに囚われすぎてる。言いたいことがあるのに言えなくて、私たちにぶつけてまるで子どもの反抗期」と告げました。それでもなお世間体や親の評価を気にする夫に対し、「バッカみたい」と冷たく言い放つ絵梨花なのでした。

義母に助けを求めても「嫁の仕事」と突き放され、夫はわが子を「悪い子」と決めつけて怒鳴り散らす。義母に同調を求める優作の姿は、まさに絵梨花の言う通り「子どもの反抗期」そのものなのかもしれません。さらに、「離婚は親が許さない」という言い分に、優作の自立心のなさが凝縮されているようですね。

脚本:横山すじこ、イラスト:ニタヨメ

 



 

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「嫁の教育もできないのか」怒鳴って離婚を勧める義父に夫は…<義両親の言いなり夫 10話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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結婚式場が義父のひと声で変更? どうして彼は受け入れちゃうの?<義両親の言いなり夫 1話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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