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義父「私たちは寝るから」妻「まだ20時だよ!?」義両親と同室の新婚旅行…授乳期の妻に放った夫の【薄情な命令】

  • 2026.2.3

名家の跡取り息子・優作と結婚した絵梨花。 しかし、結婚式の内容から敷地内同居の決定に至るまで、絵梨花の意見は聞き入れられず、夫の優作は常に義両親の言いなり。さらに、結婚後は毎週末、義実家で食事をするという強制的なルールに縛られ、絵梨花は疲れ始めていました。

そんな暮らしを続ける中、絵梨花は息子・翔太を出産します。

横山すじこさん、ニタヨメさんの『義両親の言いなり夫』をご覧ください。

義両親のペースに合わせる新婚旅行

翔太が生まれて半年が過ぎた頃、絵梨花はこれまで行けずにいた新婚旅行に行かないかと優作に提案しました。

その後、優作は「母さんたちに旅行のこと話したら、旅費を出すからみんなでいこうと言われた」と言い始めます。難色を示す絵梨花に対し、「僕だってそうしたかったけど、母さんが言ったから断るわけにはいかない。なんでそんなわがままばかり言うんだ!」と激怒。さらにゴミ箱を蹴飛ばし、「もういい」と出ていってしまいました。

結局、旅行には義両親も行くことに。しかも行き先も日程もすべて義母が決めてしまいました。旅館ではまさかの義両親と同室。授乳もあるため別の部屋が取れないか翔太に確認するも、「せっかく取ってくれたのに言えるわけない」と取り合ってもらえず、「せっかくの旅行なんだから、父さんたちに変なこと言わないでね」と釘まで刺されてしまいます。

さらに義両親は、「20時に寝るため静かに過ごして」と言い出し、優作からも「みんな起きちゃうから翔太を泣かせないように」と命じられてしまうのでした。

夫婦の大切な節目であるイベントを、親の意向を最優先にして妻の気持ちを蔑ろにする優作の姿勢には、呆れてしまいます。しかも同室で「赤ちゃんを泣かせるな」という無理難題…。絵梨花の悲しみや夫にも味方になってもらえない孤独を思うと、胸が締め付けられてしまいます。

脚本:横山すじこ、イラスト:ニタヨメ

 



 

▶ 味方をしてくれない夫、最悪な旅行の末路は…次の話を読む

義実家との旅行はまさかの同室!? 親に言い返してくれない夫に涙がこぼれる<義両親の言いなり夫 5話>【モラハラ夫図鑑 まんが】
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