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義母「きゃあーっ!」ミルクの時間に突然叫ぶ義母→「何?この状況…」産後の嫁をイラつかせた”自己中行動”

  • 2026.2.15

妊娠中の明音は、夫と2人暮らし。近所に住む一人暮らしの義母は、寂しさゆえか頻繁に遊びに来るのですが、とにかく話が長いことに明音は困っていました。用事があるため明音が話を切り上げようとすると、「年寄りの私の話より大事な用があるわよね」と、寂しそうに帰ってしまいます。罪悪感を感じた明音は夫に相談。しかし夫からは、「無理に付き合わなくていい」と言われてしまいました。

その後、明音は無事に息子・萌人を出産しましたが…?

高尾さん、ますはたさんの『かまってちゃんな義母』をご覧ください。

息子が泣いても「話の途中なのに」話が止まらない義母の、あまりに身勝手な不満顔

萌人のニューボーンフォト撮影時に、義母はアポなしで訪ねてきました。夫が「邪魔だから帰って」とはっきり告げると、「私は邪魔よね。のけものなのよね…私だけ…」と、あからさまにしょんぼりした様子で帰ろうとします。

その姿にたまらず明音が声をかけると表情は一変。「私も入ってい~い?」と言い出しました。

別の日にも家に来て、自分の話をし続ける義母。萌人がぐずり始めミルクをあげようと明音が席を立つと、「まだ途中なのに…」と義母は不満そうな表情を見せます。

するとその後、「きゃーーっ!」という義母の叫び声がしました。

明音が慌てて戻ると、小さな虫を見て半泣きになる義母の姿が…。「明音ちゃんどうにかして!」と頼まれ、明音はミルクがもらえず泣く萌人を抱っこしたまま虫を処理しました。

そして、ここぞとばかりに先ほどの話を再開しようとする義母に、明音はイラ立ちを抑えきれず「まだミルクあげてないんで待ってもらっていいですか?」と告げるのでした。

「私だけ仲間外れ」と悲劇のヒロインを演じて割り込んでくる義母の“かまってちゃん”ぶりには、さすがに困ってしまいます。さらに、赤ちゃんの泣き声にも構わず自分の話を聞いてほしい、さらには虫一匹でミルクをあげようとしているママを呼びつけるとは…。自分の感情や要求を最優先させるあまりにも身勝手な振る舞いに、明音がイラっとしてしまうのも当然なのではないでしょうか。

脚本:高尾、イラスト:ますはた

 



 

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産後の大変さわかってる?義母に募る不信感…でも無下にはできなくて<かまってちゃんな義母 4話>【義父母がシンドイんです! まんが】
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