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妻「明日すぐに会社やめたくて」つわり対策に執着する妻の突拍子のない発言 → 夫が返した"ド正論"に妻ヒスギレ

  • 2026.2.2

菅ペキ子は夫・優一と2人暮らし。ペキ子は妊娠し体調を心配する優一ですが、ペキ子は「つわりは対策すれば防げる」と言い始めます。

優一が情報源を聞くと、ペキ子が持ってきたのは大量の本。しかしそれは育児本ではなく、有名ブロガーの記事をペキ子がプリントアウトしたお手製の本でした。

さらに、つわりにならないために優一にも20時就寝を強要し、寝室にはクラシックを流し続けるペキ子。優一が異を唱えるも、一切耳を貸そうとしません。

しばらくして吐き気を催すようになったペキ子ですが、つわりじゃないと自分に言い聞かせています。「つわり対策は完璧のはずなのに…」と考えていると、1つだけやっていないことがあったことを思い出しました。

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「黙ってそばにいて。スマホは禁止」1時間の沈黙拘束

ストレスフリーの完璧なお産にするために、「明日すぐに会社を辞めたい」と言い始めますが、優一は反対。「他人に負担をかけるのは許可できない。本当に辞めたいなら止めないけど、親として恥じないよう引継ぎだけはして筋を通そう」と諭します。

さらに、「そういうことも含めて完璧なお産って言うんじゃない?辛いなら会社に相談してなるべく早く辞めていいから、そんな真っ青な顔で頑張らなくていいんだよ」と優しく声をかけました。

しかしペキ子は、「私をつわり扱いするな!ストレスでつわりになる!」と言って床を叩き始めます。声をかける優一に、「お腹に障るから、話しかけないで触らないで!黙ってそばにいて。スマホとか見たら許さない」と告げます。

そしてペキ子はだんまりのまま1時間。20時になると寝室に行き、クラシックを流して眠りについたのでした。

ペキ子に対して、優一は辛抱強く寄り添っています。しかも優一の言葉は、本来であれば妊娠中の妻に向けた思いやりがあり誠実な言葉ばかりです。しかし今のペキ子にとっては、それすらも「自分の完璧さを否定する攻撃」に聞こえてしまうのでしょうね。この状態が続いてしまうと、二人の心の距離がどんどん離れていきそうで心配です。

ツムママ

 



 

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