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「この世の終わりかと」元侍ジャパンが“絶望したミス”…地獄の果てで掴んだ『WBCチャンピオンリング』に衝撃の“鑑定結果”

  • 2026.1.30

依頼を受けたお宝の価値を徹底鑑定!お宝に対する依頼人の熱い思いも明らかにするお宝鑑定エンターテイメント番組『開運!なんでも鑑定団』。

2026年1月27日の放送では、野球界の至宝と歴史的発見となる貴重な古文書が登場。スタジオが騒然となった驚きの鑑定結果とは!?

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(C)テレビ東京

侍ジャパンがどん底から掴んだ栄光

ゲストの元プロ野球選手・今江敏晃さんのお宝は、2006年に開催された第1回WBCのチャンピオンリング。今田耕司さんも「野球のお宝中のお宝じゃないですか」と興奮を隠せません。

大会中、予選ラウンドで韓国に敗れた日本代表。今江さんは「僕がミスをして、決勝点が入って負けた」「この世の終わりかと思いました」と振り返ります。その後、準決勝で韓国に雪辱を果たし、決勝でキューバを破って掴み取ったチャンピオンリングに、「地獄の果てまで1回落ちてから獲得したリングなので」と特別な思いを明かしました。

本人評価額は50万円でしたが、鑑定結果はなんと400万円!これにはスタジオからも驚きの声が上がります。鑑定した山本清司氏によると、リングは18金で、ダイヤやサファイアなどが散りばめられ、制作費だけでも約100万円とのこと。

2026年3月には第6回WBCも控えており、今江さんは「この勢いのまま、また日本が世界一になることを祈りたいです」と期待を寄せました。

新発見!西郷隆盛、同志への思い

続いては、鹿児島が生んだ英雄・西郷隆盛が腹心・別府晋介へ宛てた書状。依頼人・四本紘一さん(86歳)が、友人宅で一目惚れし、50万円で譲り受けた品です。10年かけて自力で解読したという四本さんがスラスラと読み上げる姿に、今田さんは「86歳から特殊能力が!」と驚きの声を上げました。

書状の内容は、かつて西郷が尊王攘夷派の僧・月照とともに入水を図ったことに触れ、「月照の月命日に、弔いの杯を交わしたい」と別府を誘うもの。この歴史の重みに、今江さんも「鳥肌が立ちました」と漏らします。月照は西郷が敬愛の念を抱いていた人物。もし本物であれば、西郷が死後も月照を思っていたことがうかがえる貴重な史料です。

そんな緊張の中、明らかになった鑑定結果は、本人評価額200万円を大きく上回る350万円。今田さんも思わず「嬉しい!」とガッツポーズ。愛知東邦大学客員教授・増田孝氏は「書簡集に載っていない新発見の手紙」と断言。衝撃の結果に、スタジオは大きな拍手に包まれました。


テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年1月27日
[出演者]今田耕司、福澤朗 ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epchxkz3id

(C)テレビ東京