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結婚式当日に遺体で発見…名門大の院生女性(24歳)殺害事件。3人の容疑者が浮上、真犯人の“あまりに身勝手な動機”とは

  • 2026.1.16

世界各国で起きた驚きの事件や映像を取り上げるバラエティ番組、テレビ東京『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』。1月13日(火)の放送回では、結婚式を5日後に控えた24歳の女性が、名門イェール大学の研究施設で殺害された事件を紹介。がん治療薬の研究に情熱を注ぐ彼女に何が起きたのか。浮上したのは3人の容疑者…果たして真犯人の正体は?

大学院生が失踪…行方を大捜索

アメリカ・コネチカット州。ある日、警察に「ルームメイトが前日大学に出かけたまま帰ってこない」という通報が入ります。失踪したのは、イェール大学大学院生のアニー(24歳)。デスクには携帯電話とバッグが置き去りにされており、事件性が疑われました。

アニーは祖母をがんで亡くしたことをきっかけに、がん治療薬の開発を夢に持っていました。さらに5日後には、ニューヨークの大学院に通う恋人ジョナサンとの結婚式を控えており、全てが充実していたアニー。しかし失踪当日の午前10時頃、大学院から徒歩数分の研究センターへ向かったまま姿を消します。

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『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』(C)テレビ東京

警察は研究センターの実験室を捜索。入室記録から、アニーが13号室に向かっていたことが判明し、その部屋から血痕が見つかりました。建物入り口の防犯カメラには、変わった様子のないアニーの姿が映っていましたが、建物を出る姿は映っていなかったとのこと…。

その後、13号室の天井裏から血の付いたゴム手袋と靴下が発見され、さらに22号室ではネックレスのビーズが見つかりました。そして、電気配線スペース内から発見されたのは、アニーの遺体。失踪から5日後、この日は結婚式を挙げるはずの日でした…。
死因は窒息死。顔には殴打の痕があり、施設内には血を拭き取った跡が残されていました。

浮上する3人の容疑者。犯人は一体

婚約者ジョナサンは、当日ニューヨークの自宅で論文を書いていたためアリバイはなし。疑いが向けられるも、決定的証拠はありませんでした。次に浮上したのが、当日アニーと会う予定だった研究助手・レイモンド。彼は13号室で待ち合わせしていましたが「彼女は現れなかった」と証言。警察は、アニーが直前に研究施設へ入っていたことを把握していたため、この証言には困惑します。
さらに、この日は医療機器メーカー勤務のラリーも13号室を訪れていました。実験室を自由に出入りできることや機材メンテナンスで電気配線に触れることもあることなどから容疑者の1人として捜査が進められます。
スタジオからは「レイモンド怪しい」という声や「婚約者パターン?」「殺めてしまう理由があるのはメーカーさん?」と考察が広がりました。

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『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』(C)テレビ東京

犯人特定の決め手となったのは、遺体発見現場に落ちていた緑色のボールペン。付着したDNAが一致したのは、なんとレイモンドでした。調べによると、レイモンドは密かにアニーに恋心を抱いていたことが判明。結婚の事実を知り、アニーに想いを告げますが拒まれたことで逆上し、犯行に及んだのです。
この衝撃の真実に、スタジオも言葉を失いました。


テレビ東京 『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年1月13日(火)
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epcklq0kzv?p=0