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「いとこって言わないで」親戚からの冷ややかな視線…14歳で出産した女性の“壮絶人生”

  • 2026.1.15

人間の“欲望”をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく、遠慮を知らないドキュメタリーバラエティー『愛のハイエナ season5』。ニューヨーク&さらば青春の光が、あらゆる“愛”を余すことなくお届け。今回は、14歳で母になった女性の壮絶な人生を加護亜依さんがリポートしました。

“14歳の母”の壮絶人生とは

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(C)AbemaTV, Inc.

リポーターの加護亜依さんが取材したのは、ルナさん(21歳)。ルナさんは中学3年生だった14歳の冬、4歳年上の建設業の男性と交際する中で妊娠しました。高校入学後すぐ、生理が来ず妊娠に気づいたそうで、「正直嬉しかった」「産んであげたい」「おろすのがかわいそう」と当時の心境を振り返ります。

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妊娠の事実は両親に言えず、妊娠9か月になるまで隠し続けていたとのこと。ある日、母親が学校に行っている間に、部屋で彼氏に宛てた手紙を見つけたことから状況が一変。学校へ迎えに来た母親に問い詰められますが、その時も妊娠検査薬に水をかけて「妊娠していない」と嘘をついたといいます。これには加護さんも「えぇ!すごい…」と驚きつつ、「守りたい気持ちの方が強かったんだ」と寄り添いました。

最終的に妊娠9か月であることが父親にも伝わり、家族は騒然。父親は「ブチギレましたね」と当時を振り返ります。両家で話し合いが行われ、彼氏の母親は「嫁に来てくれるなら大事にするし、娘みたいにかわいがる」と約束。その言葉を受け、父親も出産をサポートする決意を固めました。

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その後、長女・ゆあちゃんが誕生。ルナさんは高校を中退し、育児に専念しました。しかし周囲の反応は冷たく、親戚に妊娠を伝えた際には「いとこって言わないで」と言われたことも。「悔しかった」「本当は言いたかった」と、当時の孤独な思いを語りました。
出産翌年の2月に入籍し、現在は3人の子どもを育てる母親に。父親も「今は良かったという気持ち」と話します。ルナさんは、現在はパチンコ店でアルバイトをし、「結婚式をやりたい」という夢に向かって頑張っているそうです。

榎原依那さんが語った過去の恋愛

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(C)AbemaTV, Inc.

一方スタジオでは、榎原依那さんが自身の恋愛体験を告白。20歳のときに交際していた男性について、「元カノと結婚してた」と明かします。すでに結婚式も挙げ、子どもまでいたことが後になって判明したそうで、森田さんも思わず「えぇ!?」と声を上げました。
さらに、その妊娠が分かった時点で榎原さんと交際していたことも発覚。「ずっとトラウマ」と、忘れられない過去を振り返りました。


愛のハイエナ | season5
#2:加護亜依「14才の母」壮絶 &ピュア恋フーコック島編
[配信日時]2026年1月13日(火)
[出演者]ニューヨーク、さらば青春の光 ほか
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/90-1833_s5_p2

(C)AbemaTV, Inc.