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「映像化はシャレにならない」と囁かれた『傑作漫画』が“まさかの実写化”→「生きててよかった」配信前から高まる期待

  • 2026.1.28

新作の制作が発表されるたび、瞬く間にトレンドを席巻し、世界中のファンを熱狂させるNetflix配信作品。圧倒的なスケールで描かれる映像美や豪華なキャスティング、そして既存の枠に捉われない大胆なストーリーは、常に私たちの期待を大きく超える興奮を予感させてくれます。待望の人気シリーズの続編から、意表を突く実写化プロジェクトまで、その動向は常にエンターテインメントの最前線として熱い注目を集めています。今回は、そんな“制作決定が話題のNetflix作品”5選をセレクトしました。

本記事では第2弾として、2026年配信予定のドラマ『九条の大罪』(Netflix)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“制作決定が話題のNetflix作品”ドラマ『九条の大罪』

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配信ドラマ「ガンニバル」先行上映イベント二出席した柳楽優弥(C)SANKEI
  • 作品名(配信サイト):ドラマ『九条の大罪』(Netflix)
  • 配信日:2026年4月2日(木)〜配信予定

あらすじ

真鍋昌平さんの同名漫画を原作に実写化。

弁護士・九条間人(柳楽優弥)は、周囲が関わりを避けるような厄介な依頼人ばかりを専門に引き受けています。世間から悪徳弁護士と激しく批判されても、「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と言い切り、法律の知識を武器に戦い続けます。たとえ依頼人が悪人であったとしても、彼はその権利を守るために一切の手加減をしません。

そんな九条のもとで、居候弁護士として働くことになった東大卒のエリート、烏丸真司(松村北斗)。正反対な2人が直面するのは、弱者が強者に喰らわれるアウトローたちの生態系と、現代社会に潜む不都合な真実。それでもなお、厄介な依頼人ばかりを手助けする九条の正義とは一体―。

ドラマ『九条の大罪』の見どころ ※ネタバレあり

2026年4月2日から配信予定のNetflixシリーズ『九条の大罪』は、法の網を潜り抜ける悪人たちの弁護を通して、人間の業の深さや社会構造の不条理を冷徹に描き出す衝撃のリーガル・サスペンスです。真鍋昌平さんの同名漫画を原作としており、人気作『闇金ウシジマくん』の系譜を継ぐような本作は、社会の仕組みを知らずに生きることの恐ろしさを痛烈に突きつけ、安易な救いを与えません。原作ファンからは、SNS上で「観るのに覚悟が必要」「メンタル乱れます」といった声が寄せられるほど。さらには、Netflixだからこそできる手加減なしの過激な描写や、理不尽な暴力が描かれることが予想されます。

そんな本作の緊迫感を支える実力派キャストによる重厚な演技合戦は、見どころとなること間違いなし。主演の柳楽優弥さんや共演の松村北斗さんといった、繊細さと力強さを兼ね備えた俳優陣が、闇を抱えた登場人物たちを凄まじい熱量で体現することでしょう。SNSでは「キャスティングが神」「豪華すぎ」「配役が最高」と絶賛されている通り、最高峰の布陣が織りなす極限の人間ドラマは、2026年における最も期待される一作として、配信前から多大なる注目を集めています。

待望の実写化に「生きててよかった」の声…衝撃のリーガルミステリーがついに世界へ

2020年の連載開始から約6年の歳月を経て、ついにNetflixシリーズとして実写ドラマ化が決定したドラマ『九条の大罪』。法と道徳の狭間で揺れる依頼人を救う弁護士・九条間人の姿を通し、現代社会の闇を鋭く抉り出す衝撃作。連載中からSNSでは「映像化はシャレにならない」「映像化無理や」と囁かれるほど際どいテーマを扱ってきただけに、今回のドラマ化決定はまさにファン待望のニュースとなりました。

原作の持つ独特の緊張感や、綺麗事だけでは済まされない人間ドラマの深さが実写化によって、よりリアリティを増して描かれることが予想される本作。SNSでは「最高すぎる楽しみ」「原作大好きなのでめちゃくちゃ楽しみ!」「生きててよかった」といった期待に満ちた声が溢れています。多くの原作ファンが映像化の厳しさを指摘した衝撃作が、Netflixという自由度の高いプラットフォームでどう表現されるのか。その圧倒的なリアリティに今から熱い視線が注がれています。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です