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約2年の歳月を経て“第3期放送決定”に歓喜→ファン「1話から面白すぎなんだよ!」初回から熱狂止まぬ“完成度”

  • 2026.1.17

長らく待ち望んでいたファンに最高の驚きと感動を与える「アニメ化・続編決定」のニュース。その報せが届いた瞬間にSNSが歓喜の声で埋め尽くされ、トレンドを席巻する熱狂ぶりは、その作品がいかに深く愛されてきたかを物語っています。今回は、そんな“アニメ化・続編決定に歓喜相次ぐ名作”5選をセレクトしました。

本記事では第5弾として、2023年放送のアニメ『MFゴースト』(TOKYO MXほか)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“アニメ化・続編決定に歓喜相次ぐ名作”『MFゴースト』

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GoogleGeminiで作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『MFゴースト』(TOKYO MXほか)
  • 放送期間:2023年10月1日~12月17日(1st Season)、2024年10月6日~12月22日(2nd Season)、2026年1月4日~(3rd Season)

あらすじ

しげの秀一先生の同名漫画を原作としたアニメ作品。

西暦202X年。自動車の自動運転システムが広く普及した日本。そんな時代の流れとは裏腹に、公道を舞台にした過激な自動車レース「MFG」が、世界中で爆発的な人気を集めていました。そこにはポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなど、最速の称号を懸けたハイパワーなマシンが次々と参戦し、しのぎを削り合っています。

そんななか、イギリスのレーシングスクールを優秀な成績で卒業したドライバーである片桐夏向(カナタ・リヴィントン)(CV:内田雄馬)が、ある目的を果たすために日本へと帰国しました。圧倒的な性能を誇るライバルたちに対し、カナタはあえて旧型のトヨタ86という1台のマシンを選択し、その限界に挑むことになります―。

アニメ『MFゴースト』の見どころ ※ネタバレあり

アニメ『MFゴースト』は、しげの秀一先生による原作の世界観を最新の映像技術で見事に昇華させた作品です。特にレースシーンにおけるCGと2Dの融合は、静止画である原作では表現しきれなかったマシンの挙動やタイヤの摩擦感、そしてサーキットを駆け抜ける圧倒的なスピード感を鮮烈に描き出しています。細部までこだわり抜かれたメカニックデザインと臨場感溢れるカメラワークに対し、SNSでは「漫画では描ききれない臨場感が出てる」「迫力あって車の描写も最高」といった絶賛の声が寄せられています。

また、本作は一度視聴を始めると目が離せなくなるような、熱いストーリー展開も見どころ。ユーロビートを背景に展開されるスリリングなオーバーテイクや、強豪たちに立ち向かう主人公の卓越したドライビングテクニックは、観る者の高揚感を絶え間なく刺激し続けます。BGMと映像がシンクロした際のエネルギッシュな演出に目が釘付けとなり、SNSでは「エンドレス視聴してる」「中毒性高いぜ」といった熱烈なファンからのコメントも溢れました。

『MFゴースト 3rd Season』放送決定!初回から熱狂止まぬファンの声

2025年2月17日、TVアニメ公式Xにて、シリーズ第3期となるアニメ『MFゴースト 3rd Season』が2026年に放送されることが正式に発表されました。次なる物語の舞台は、MFG第3戦「ザ・ペニンシュラ真鶴」。ファン待望の吉報に対し、SNSでは「めっちゃ楽しみ!」といった歓喜の声が溢れているほか、さらなる激闘を予感させる展開に対し「さすがに待ち遠しい…」といった期待の声が相次いで寄せられています。

ファンから期待を一身に背負うなか、ついに2026年1月4日にアニメ『MFゴースト 3rd Season』第1話が放送されました。初回から原作にはないしげの秀一先生の大ヒット作『頭文字D』の登場人物が描かれる等の演出に加え、挿入歌にはアニメ版『頭文字D』の象徴とも言えるm.o.v.eの楽曲を採用。新旧の要素が完璧に融合した3rd Seasonの盛り上がりに対し、SNSでは「1話から面白すぎなんだよ!」「普通に泣けちゃう」「初回から盛り上がり全開」「あの名曲とエモい演出がヤバすぎてガチ泣き」といった興奮を隠せない声が多く上がっており、初回からフルスロットルで視聴者の心を掴みました。

アニメ『MFゴースト』を観たことがない方、また本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“熱き新時代のカーレース”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です