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連載開始から約7年 “待望のアニメ化決定”→ファン「NHKには期待しかない」「大ヒットしそう」相次ぐ歓喜の声

  • 2026.1.12

長らく待ち望んでいたファンに最高の驚きと感動を与える“アニメ化・続編決定”のニュース。その報せが届いた瞬間にSNSが歓喜の声で埋め尽くされ、トレンドを席巻する熱狂ぶりは、その作品がいかに深く愛されてきたかを物語っています。今回は、そんな“アニメ化・続編決定に歓喜相次ぐ名作”5選をセレクトしました。

本記事では第1弾として、2026年放送予定のアニメ『MAO』(NHK総合)をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

“アニメ化・続編決定に歓喜相次ぐ名作”『MAO』

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※Google Geminiにて作成(イメージ)
  • 作品名(放送局):アニメ『MAO』(NHK総合)
  • 放送期間:2026年春~放送予定

あらすじ

高橋留美子さんの同名漫画を原作としたアニメ作品。

大正時代を生きる謎の陰陽師である摩緒(CV:梶裕貴)は、ある“呪い”の影響によって900年もの長い年月を生き続けていました。一方、令和の時代で平穏に暮らす中学2年生の少女黄葉菜花(CV:川井田夏海)は、幼い頃に家族と共に大きな事故に巻き込まれ、自分だけが生き残ったという過去を持っています。

ある日、菜花がかつて事故現場となった商店街の門をくぐると、そこには妖たちが蔓延る大正時代が広がっていました。そこで彼女は摩緒と出会いますが、初対面の彼から「おまえ、妖だろう」と衝撃的な言葉を投げかけられます。その言葉をきっかけに、菜花は自身の体に起きている不可解な異変を自覚することになりました。

実は、摩緒と菜花の2人には、共通の“呪い”がかけられていたのです。自分たちの運命を狂わせた元凶を突き止めるため、摩緒と菜花は手を取り合い、連鎖する忌まわしい宿命に立ち向かっていくことになります――。

アニメ『MAO』の見どころ ※ネタバレあり

アニメ『MAO』は、2019年5月8日に『週刊少年サンデー』にて連載が開始されてから約7年の歳月を経て、2026年についに待望の映像化を果たします。高橋留美子先生が描く重厚な怪異浪漫の世界が、どのようにアニメーションとして昇華されるのか、ファンの熱量は非常に高まっています。SNSでは「アニメ化してくれて嬉しい」「すごく楽しみ!」「早く見たい」「NHKには期待しかない」といった、連載当初から作品を追い続けてきたファンたちの歓喜と、長年の期待が実を結んだことへの熱いメッセージが数多く寄せられています。

そんな本作の見どころは、高橋先生の代表作である漫画『犬夜叉』を思わせる和風ファンタジーの空気感や、ヒロイン・菜花の成長と摩緒との間に芽生える信頼関係にあります。高橋先生作品ならではの独特なテンポが映像でどう表現されるのか注目されており、SNSでは「シリアスと笑いのバランスがアニメでどうなるか」「大ヒットしそう」といった期待を寄せる声が多数見受けられます。放送開始とともに大きな旋風を巻き起こす一作として、確かな予感を抱かせる一作です。

「続投が嬉しすぎる!」ダイジェストムービーからの声優続投にファンから歓喜の声

アニメ『MAO』では、圧倒的に豪華な声優陣も見どころです。2021年、コミックス最新9巻の発売や連載100話、そして累計100万部突破を記念して公開されたダイジェストムービーにて、すでに圧巻の演技を披露していた梶裕貴さん、下野紘さん、豊永利行さんらがアニメ版でも続投。4年越しとなるキャスト陣の再集結は、制作陣にとってもファンにとっても大きな力となっています。主演を務める梶さんは、情報解禁にあたってその並々ならぬ想いを明かしました。

最初に本作についてのインタビューにお答えしてから5年半。初めて声を当ててから4年。アフレコ開始から1年半。ようやく皆様に『MAO』アニメ化というハッピーな情報をお届けできるタイミングがやってきました!本当に本当に、心の底から嬉しいです出典:アニメ『MAO』公式サイトより

水面下で1年半以上もの時間をかけて、じっくりとアフレコが進められてきたという梶さんのコメントから、最高のものを届けたいという制作側の強い情熱とこだわりが伺えます。SNSでは「続投の方が多くて嬉しすぎ」「声優が豪華ですごい!」といった、ダイジェストムービー時代からのファンによる歓喜の声が上がっており、放送開始前から異例の熱気に包まれています。

そんなアニメ『MAO』は、2026年春にNHK総合にて放送予定です。本記事を読んで興味を持っていただけた方は、“怪奇と謎に満ちたダークファンタジー”をぜひご覧ください!


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です