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NHK朝ドラで描かれた“貧富の差”…“働き者”の理由に「まさか」「現代の問題でもある」の声

  • 2026.1.22

第16週で放送された朝ドラ『ばけばけ』で円井わんさん演じる野津サワの新たな事情が明らかになり話題になっています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

主人公トキとの関係は?

松野トキ(髙石あかりさん)の親友で幼なじみの野津サワ。
元下級武士の娘で、貧しい家に生まれ、いつか不自由ない生活を送ることを夢見る家族の期待を一身に背負いながら成長してきたのです。そして、安定した生活を手に入れるため教師を志すことに。ちょっと変わったトキのことをありのまま受け入れてくれる、唯一無二の親友です。

そしてこれまでの放送でサワの家族は一切出てこなかったのですが、実は病気の母を抱えていたことが明らかになったのです。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)と結婚してから一気に裕福になった友人のトキと違い、苦労が多くお母さんが病気のため一家の大黒柱として支えないといけない姿に胸を打たれた方は多いのではないでしょうか。

サワの事情にネット上ではさまざまな声があがっています

1月21日の放送で発覚したサワの事情についてネット上では、「まさか母上が病に伏せってたとは…。」「現代の問題を描いているともいえるな〜」「頑張ってほしいな」など、サワの事情を知り心配する声が多数あがっていました。

改めて朝ドラ『ばけばけ』のあらすじは?

『ばけばけ』は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻である小泉節子(セツ)をモデルにした物語です。舞台は明治時代の島根県・松江。没落士族の娘であるセツをモデルとした松野トキは、家計を支えるために、英語教師として赴任してきたアイルランド人・レフカダ・ヘブンの身の回りの世話をすることになります。 言葉も文化も異なる2人ですが、トキはヘブンに日本の古い怪談や伝説を語り聞かせ、ヘブンはそれを再構成して世界に発信していきます。互いを“化かし合う”ような奇妙で深い絆を築きながら、激動の明治を共に歩んでいく夫婦の愛の物語を描いています。

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』。2025年9月29日から始まった全125回の物語が、2026年3月で完結します。


※記事は執筆時点の情報です