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NHK人気ドラマから“うれしいお知らせ”に「朗報すぎる」「ずっと観れる!」SNS歓喜

  • 2026.1.25

現在放送中のNHK ドラマ10『テミスの不確かな法廷』が、Amazon Prime Videoで見放題配信されることが決定し、SNS上で大きな話題となっています。1月28日からの配信開始を前に、ファンからは喜びの声が続々と上がっています。

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2022年撮影。映画「ノイズ」初日舞台挨拶に出席した松山ケンイチ(C)SANKEI

松山ケンイチさん主演の話題作がAmazon Prime Videoに登場

『テミスの不確かな法廷』は、任官7年目の裁判官・安堂清春を松山ケンイチさんが演じる“法廷ヒューマンドラマ”です。安堂はASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)の特性を持ちながらも、それを誰にも明かせないまま難解な事件に挑んでいきます。新聞記者・直島翔による原作小説を、脚本家・浜田秀哉と演出家・吉川久岳がドラマ化した作品で、『宙わたる教室』の制作スタッフが再び集結しています。1月6日から毎週火曜22時にNHK総合で放送されており、松山ケンイチさんの繊細な演技と、発達障害を抱える裁判官という新しい切り口が視聴者の心を捉えています。共演には鳴海唯さん、恒松祐里さん、市川実日子さん、遠藤憲一さんなど実力派キャストが名を連ねています。

1月28日から見放題配信スタート

Amazon Prime Video公式アカウントが配信決定を発表すると、すぐさま反響が広がりました。
見逃してしまった視聴者や、もう一度じっくり見返したいファンにとっては待望の朗報です。
松山ケンイチさん本人も自身のX(旧Twitter)アカウントで配信決定を報告しており、ファンとの交流を深めています。

アマプラで!1話から!観れるように!なる!
出典:松山ケンイチXアカウント

放送中のドラマが早期に配信プラットフォームで見られるようになるのは珍しく、より多くの人に作品が届くチャンスとなりそうです。

SNSには「朗報すぎる」と歓喜の声

配信決定の発表を受けて、SNS上には喜びのコメントが溢れています。「とても嬉しい」「毎回楽しみにしています」といった声や、「ありがたい」「たくさんの人に見てほしい」という期待の声が相次ぎました。また「観れてない人には朗報すぎる」「やったー!」「ずっと観れる!」と、見逃していた視聴者からも歓迎のコメントが寄せられています。発達障害という繊細なテーマを扱いながら、裁判官としての葛藤や人間ドラマを丁寧に描く本作。Prime Videoでの配信により、さらに多くの視聴者に届くことが期待されます。

幅広い視聴者に届く機会に

『テミスの不確かな法廷』のPrime Video配信決定は、見逃した視聴者にとっても、もう一度見返したいファンにとっても嬉しいニュースとなりました。松山ケンイチさんの熱演と、社会的なテーマに真摯に向き合う作品の姿勢が評価されている本作。1月28日からの配信開始で、より多くの人々にこの感動的な物語が届くことになりそうです。放送と配信、両方で楽しめる環境が整ったことで、さらなる話題の広がりが期待されます。


※記事は執筆時点の情報です