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「すごい!」「映画化!?」NHK朝ドラから“衝撃のお知らせ”に「まさかの!」SNS驚愕

  • 2026.1.31

1月28日東宝映画情報の公式X(旧Twitter)アカウントにて、2024年に放送され社会現象を巻き起こしたNHK連続テレビ小説『虎に翼』の映画化が発表されました。公開は2027年を予定。主演の伊藤沙莉さんが再び主人公・猪爪寅子(いのつめ ともこ)を演じ、完全オリジナルストーリーで「最後の事件」に挑むという衝撃のニュースに、SNS上では「すごい!」「映画化!?」と驚きと歓喜の声が爆発しています。

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2025年撮影。「エランドール賞」伊藤沙莉(C)SANKEI

朝ドラ史上初の快挙! 主演キャスト続投での映画化

今回の映画化は、まさに異例づくしの決定となりました。NHKの朝ドラが映画化されるのは『すずらん』以来、実に27年ぶりとなります。さらに特筆すべきは、ドラマから主演キャストが続投して映画化されるのは、50年以上続く連続テレビ小説の歴史の中で“史上初”の快挙だということです。

日本初の女性弁護士・三淵嘉子さんをモデルに描かれた本作は、放送当時から右肩上がりで視聴率を伸ばし、配信再生数でも記録を樹立。その内容は多くの女性たちから共感を呼び、SNSでは毎週のようにトレンド入りするなど社会現象となりました。さらに「第62回ギャラクシー賞 テレビ部門大賞」や「第33回橋田賞」など数々の賞を総なめにした圧倒的な評価が、この歴史的な映画化プロジェクトを後押ししたようです。

「まさかまた寅ちゃんとして…」伊藤沙莉も喜び爆発

映画版では、ドラマでは描ききれなかった新たなエピソードやその後の物語が、時代をまたぐ壮大なスケールで展開されます。寅子が挑むのは「最後の事件」。

この発表に際し、主演の伊藤沙莉さんや脚本を務める吉田恵里香さんは下記のようにコメントしています。

まさかまた寅ちゃんとして生きることができるなんて本当に嬉しい
(後略)
出典:『虎に翼』公式Xアカウント
映画化の話を聞き、一番に沸きあがったのは『私まだ寅子とお別れしなくていいんだ!』という心からの喜びでした。
(中略)
社会に横たわる問題を打ち破る雨垂れの一滴になると信じています
(後略)
出典:『虎に翼』公式Xアカウント


と熱い意気込みを見せています。

監督が明かす「はて?」の意味、そして3月のスピンオフへ

ドラマのチーフ演出を経て映画の監督を務める梛川善郎氏は、寅子の口癖である「はて?」について、

(前略)
他者を糾弾するものではなく、一旦立ち止まり、共に考えませんかという投げかけであるべき
(後略)
出典:『虎に翼』公式Xアカウント

と、伊藤さんと話し合ってきたとコメントしました。

SNS上では「まさかの!」「また寅子に会える!」といった歓喜の声が溢れる一方、3月にはスピンオフドラマ『虎に翼スピンオフ 山田轟法律事務所』の放送も控えており、『虎に翼』ワールドはまだまだ広がりを見せそうです。


※記事は執筆時点の情報です