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「笑いを堪えるのに必死」「電車は要注意」ダウンタウンプラス“大人気企画第2弾”配信にファン大爆笑

  • 2026.1.10

2026年が明けてすぐの1月7日夕方、ダウンタウン(松本人志、浜田雅功)のコンテンツを配信する『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』から、ファン待望の更新通知が届きました。配信されたのは、オリジナル番組『ダウプラボイス』の第2弾。本来は“睡眠導入”を目的としたコンテンツのはずが、あまりの破壊力にSNS上では「笑いを堪えるのに必死」「電車の中で聴くのは危険すぎる」と、爆笑の悲鳴が上がっています。

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2019年撮影。大阪・ABC テレビ「探偵!ナイトスクープ」に登場した松本人志(C)SANKEI

本来は「癒やし」のはずが…? ザコシ&くっきー!が暴走

『ダウプラボイス』とは、眠れない夜に松本人志さんが贈る、新感覚の睡眠導入コンテンツです。ゲストと交わす静かなやり取りや、クスッと笑えるユーモアで心をやさしくほぐし、安心とともに眠りへと導く…というのが当初のコンセプトでした。記念すべき第1回では、笑い飯(西田幸治・哲夫)の二人を迎え、「っぽいコンビ名と名前で自己紹介」をひたすら繰り返すというシュールな内容が好評を博しました。

しかし、今回配信された第2回のゲストは、ハリウッドザコシショウさんと、野性爆弾のくっきー!さんという、お笑い界きっての“劇薬”コンビです。テーマは「とにかく体の部位を使った料理名を言い続ける」という謎めいたもの。静かなトーンでスタートしたものの、徐々によからぬ方向へと暴走していく二人のワードセンスに、松本さんの「静かなやり取り」というコンセプトが崩壊寸前(?)となる展開が待ち受けています。

「電車は要注意」公共の場での視聴に"警報”発令

この更新に対し、X(旧Twitter)などのSNSでは即座に反響がありました。「めちゃくちゃ待ってた!」「久しぶりの更新嬉しすぎる」という歓喜の声と共に、実際に視聴したファンからは注意喚起が相次いでいます。

「寝る前に聴こうと思ったけど、笑って目が冴えた」「ニヤニヤが止まらないから電車は要注意」といった感想が溢れ、癒やされるどころか腹筋が崩壊する事態に。強烈な個性を放つゲストと、それをコントロールする(あるいは楽しむ)松本さんの掛け合いは、今回もファンの期待を斜め上に裏切る最高の内容となったようです。

眠りにつくための音声か、それとも眠気を吹き飛ばす爆笑音声か。その答えは、ぜひご自身の耳で確かめてみてください。ただし、視聴する場所にはくれぐれもご注意を。


※記事は執筆時点の情報です