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ダウンタウンプラスから名作ドラマの“うれしいお知らせ”に「一気見したい」SNS歓喜

  • 2026.1.22

インターネット配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』で、2001年に放送された人気ドラマ『明日があるさ』の新エピソードが配信され、SNSで大きな話題となっています。

追加されたのは第2話「涙のファイナルアンサー」。名作ドラマの続きが見られることに、ファンからは「一気見したい」「嬉しい!」など歓喜の声が続々と寄せられているようです。

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2025年撮影。個展「空を横切る飛行機雲」浜田雅功(C)SANKEI

ダウンタウンプラスに『明日があるさ』の新エピソード追加!

『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』は大人気お笑いコンビ『ダウンタウン』による独自のインターネット配信サービス。昨年11月1日から配信がスタートし、3ヶ月弱経ちました。月額1,100円(税込)とお手頃価格なこともあり、加入者は順調に増加しているようです。過去出演作品やオリジナル企画などを日替わりで配信し、お笑いファンの人気を集めています。

1月19日、公式X(旧Twitter)アカウントで『明日があるさ』第2話「涙のファイナルアンサー」の配信が発表されました。

第2話は、望月(柳葉敏郎さん)率いる1課が腕時計の企画コンペで3年続けて負けているという状況からスタート。浜田(浜田雅功さん)たちの13課が初めてコンペに挑戦できることになり、メンバーは大チャンスだと気合十分です。しかし企画リーダーを任された田中(田中直樹さん)に予想外のトラブルが降りかかって…というストーリーが展開されます。

最高視聴率29.0%!2001年放送の大ヒットドラマ

『明日があるさ』は、2001年に日本テレビ系で放送された連続ドラマ。最高視聴率29.0%を記録した大ヒットコメディ作品です。

元々は日本コカ・コーラの缶コーヒー『ジョージア』のCM企画からスタート。ショートドラマ風の演出で放送されたCMが人気を集め、その後本格的な連続ドラマへと発展しました。不景気と戦う商社のサラリーマンや彼らを支える周囲の人々の日常が描かれており、厳しい状況でも前を向いて頑張る人々の姿に勇気と笑顔をもらえると好評を博しました。

主役を務めるのは『ダウンタウン』の浜田雅功さん。会社と家庭の板挟みになりながらも懸命に働く課長役で、多くの視聴者から共感を得ました。共演者には、藤井隆さんやお笑いコンビ『ココリコ』の田中直樹さん&遠藤章造さん、稲森いずみさん、柳葉敏郎さん、青島幸男さん、伊東四朗さんといった大人気タレントが名を連ねています。

テレビ放送終了から1年後の2002年には劇場版も公開され、今でも根強い人気を誇る作品です。

「一気見したい」「嬉しい!」ファン歓喜

エピソード追加の発表を受けて、SNSにはファンからの喜びの声が殺到!「一気見したい」「嬉しい!」「大好きなドラマ」など、興奮と感動のコメントが続々と投稿されました。また、「みんな若い!」といった声も。2001年の放送から20年以上経った今でも、当時の出演者たちの若々しい姿を見られることに多くのファンが感激しているようです。

現在『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』では『明日があるさ』の1話と2話が配信中。今後も続々とエピソードが追加されていくとのことで、期待が高まりますね!

月額1,100円(税込)で『ダウンタウン』が出演した懐かしのドラマやオリジナル企画が楽しめる『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?


※記事は執筆時点の情報です