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「生き甲斐なくなった」“大人気アニメ”が放送終了→「二期求む」ロス嘆くファン続出

  • 2026.1.5

国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』の公式スピンオフとして描かれる、『野原ひろし 昼メシの流儀』がついに最終回を迎え、話題になっています!

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

『野原ひろし 昼メシの流儀』って!?

アニメ『クレヨンしんちゃん』内でしんちゃんの父として登場するサラリーマンの野原ひろしが、「昼食」という束の間の時間に全力を注ぐ異色のグルメ作品となっています。
主人公となるのはしんちゃんの父である野原ひろし。普段仕事中には見ることのできない父、野原ひろしが限られた時間とお小遣いの中で「旨い昼メシ」を追求し、こだわり抜く姿を描くグルメ漫画でありアニメです。
家族には秘密の「男だけの世界」で、料理のトリビアやサラリーマンのあるある、そしてひろしが見せる様々な表情が魅力で、働く人々の共感を呼んでいます。

SNSでは、「間違いなく今期の覇権だった」「二期求む」「全部面白かったです!」「生き甲斐なくなった」など、アニメ終了にロスを嘆くファンの声が続出しました。

改めて野原ひろしとはどんな人...?

野原ひろしは『クレヨンしんちゃん』の登場人物で、35歳のサラリーマン。
双葉商事営業2課係長、秋田県出身で、妻みさえと2人の子供(しんのすけ、ひまわり)と春日部市在住で理想の父親像として人気を集める一方、足の臭さと女性好きが特徴の「世界最強のサラリーマン」として知られています。
今回話題になっている、『野原ひろし 昼メシの流儀』はサラリーマンの「あるある」や食へのこだわりが読者の共感を呼び、ウェブ連載で累計440万PV、単行本は累計発行部数80万部を突破しました。

『野原ひろし 昼メシの流儀』、気になる最終回は?

最終回のタイトルは、「お好み焼きの流儀」「カツ丼の流儀」の2本でお届け。前編の「お好み焼きの流儀」では、11話のラストで行方が分からなくなっていた後輩の川口とのランチの様子が描かれ、後編「カツ丼の流儀」では、オープニング映像にも登場し、原作1巻の第1話でも描かれた蕎麦店でのエピソードが放送されました。
そしてニコニコ動画で放送された際は100万回再生を突破し、その後もSNSを中心に話題になり続けました。今回話題となっている最終回では、後輩の川口とのわだかまりも解け、『クレヨンしんちゃん』のキャストも登場するなどの大団円となり、視聴者から終了を惜しむ声がたくさん出ているようです。

『クレヨンしんちゃん』でおなじみの「父ちゃん」こと「野原ひろし」が主役の公式スピンオフ。アニメはニコニコ動画やTVerなどで見ることができます。まだ見たことがない方は要チェックの作品ですね!


※記事は執筆時点の情報です