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「完璧なキャスティング」「名作の予感」大人気ディズニーアニメ“実写化解禁”にSNS称賛の嵐

  • 2026.1.12

世界的人気を誇るディズニー作品ですが、実写版については内容やキャスティングによって評価が大きく分かれてきました。1月8日、実写版「塔の上のラプンツェル(仮題)」の最新情報が解禁され、ファンの間で大きな話題となっています。

今回発表されたのは、主人公ラプンツェルと相棒フリン・ライダーを演じるメインキャスト。名前が明らかになっただけにもかかわらず、SNSでは「ここまで期待が高まるのは久しぶり」といった声が相次ぎ、作品そのものへの注目度が一気に上昇しました。

実写版「塔の上のラプンツェル(仮題)」は、早くも名作の予感を感じさせるスタートを切っています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

「完璧すぎるキャスティング」とファン熱狂

「塔の上のラプンツェル」はグリム童話をもとに、ディズニーが初めて3DCGで描いたプリンセス作品として2010年に公開されました。

18年間塔の中で暮らしてきた少女ラプンツェルが、大泥棒フリン・ライダーと出会い、外の世界へ踏み出すことで本当の自分を見つけていく物語です。冒険と成長、そしてロマンスを丁寧に描いたストーリーは世界中で支持され、劇中曲「輝く未来」も合わせて大成功を収めています。

そんな人気作の実写化に、ラプンツェル役にティーガン・クロフトさん、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムさんが起用されました。

発表直後からSNSでは「ビジュアルが想像以上にキャラクターに近い」「フリンがとにかくかっこいい」といった声が見られ、キャスト発表だけで作品への多くの期待が膨らんでいます。

ティーガン・クロフトさんは、ドラマ「Titans/タイタンズ」で注目を集めた若手俳優。一方のマイロ・マンハイムは、ディズニーチャンネルの「ゾンビーズ」シリーズで培った明るさとスター性が魅力で、「ユージーン(フリン)役が似合いすぎている」との反応も寄せられています。

また、「ディズニーの実写作品は最近あまり見ていなかったけれど、このキャストなら気になる」と、これまで距離を置いていた層からも関心が向けられています。

ラプンツェルがディズニー作品の中で一番好きだというファンからは、「公開が待ち切れない」と期待を込めた声も上がっており、幅広い層を惹きつけているようです。

今回も名作となるか!?実写版・ラプンツェルへの期待

実写版「塔の上のラプンツェル(仮題)」は、メインキャストの発表をきっかけに、大きな期待と注目を集めました。原作への愛が強いファンほど、キャスティングの段階で安心感を覚えたようで、「この配役なら大丈夫そう」「名作の予感」と前向きな反応が目立ちます。

一方で、「キャストは理想的だからこそ、物語が不自然に変えられないことを願いたい」といった声があるのも事実。実写ならではの表現と原作の魅力のバランスが重要になります。

実写版も“輝く未来”を見せてくれるのか、引き続き注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です