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「振ったつもりだった」返事待ちの1週間で別の男へ…失恋を告白した【若手俳優】とは?

  • 2026.2.20
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※Google Geminiにて生成(イメージ)

芸能界でのイベントや映画の舞台挨拶では、有名人たちの意外な一面や、思い出エピソードが飛び出すことも多いですよね。今回は、映画『禍禍女』(まがまがおんな、2月6日公開)の全国行脚出発式で披露された、出演者による驚きの“禍禍しい”恋愛体験に注目!なかでも、出演者の一人が明かした胸キュン&ちょっぴり切ない実体験とは…? クイズ形式でご紹介します!

“禍禍男になりそうだった話”とは?

映画『禍禍女』は、ゆりやんレトリィバァさんの恋愛体験が詰め込まれた、恋と復讐の物語。そんな映画にちなみ、出演者が語った印象的な“禍禍男になりそうだった”恋愛エピソード。「小学5年生から思い続けていた女の子に、中学1年のときに告白。ところが「ちょっと考えさせて」と言われ、そのまま返事を待つことに。しかし1週間後、女の子がほかの男子と付き合った…との噂が。結果、返事はもらえず、後日「振ったつもりだった」と言われる展開に。」 一体、この“禍禍男になりそうだった話”を語った出演者とは誰なのでしょうか? ヒント…

  1. 子役時代からNHKドラマやバラエティで活躍
  2. 2022年には成人を迎えた俳優

「禍禍女、めちゃくちゃおもしろい映画になっている」

答えは……鈴木福さんです!
このエピソードが披露されたのは、2026年1月6日に都内で行われた映画『禍禍女』(まがまがおんな)の全国行脚出発式でのこと。
鈴木福さんは「禍禍女、めちゃくちゃおもしろい映画になっている」と作品をアピール。その流れで、自身が“禍禍男になりそうだった話”を振り返りました。
「小学5年生からずっと好きだった女の子に、中学1年生のときに告白したんです。そしたら「ちょっと待って、考えさせて」って言われて…。1週間後に別の子と付き合ったってうわさが流れて、返事がないまま…」と赤裸々に失恋エピソードを告白。
さらに、「答え合わせをしたら、(女の子は)「振ったつもりだった」って」とユーモアを交えながらほろ苦い青春の記憶を語りました。
そんな鈴木さんに対し、監督であるゆりやんレトリィバァさんが「なんで? その女の子のこと、ひどい目に遭わせたら良かったんじゃないですか〜?」と突っ込み、会場を和ませる一幕も。
個性豊かな出演者たちならではのリアルトークも、本作の魅力のひとつです。

エピソードを知るとより好きになるかも

普段はキラキラしたイメージの俳優やタレントたちにも、思春期の悩みや失恋エピソードがあるもの。
鈴木福さんの“禍禍男になりそうだった”微笑ましくも切ない経験には、多くの人が共感したのではないでしょうか。
イベント当日には、ほかの出演者も“禍禍しい”恋愛体験を明かすなど、映画同様にリアリティ溢れるトークが展開されていました。
恋と青春のほろ苦い思い出を経て成長してきた等身大の鈴木さんだからこそ、生き生きとした演技やリアルなコメントが心に響きます。
作品や本人の人となりを知れば知るほど、ますます応援したくなる…そんな気持ちになるエピソードですね。