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萩本欽一が“たけちゃん”と呼ぶ【大御所芸人】とは?「俺を抜いてぐいぐい…」と恨み節も

  • 2026.1.27
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2019年撮影:「欽ちゃん公開オーディション」を開いた萩本欽一 (C)SANKEI

有名人同士の意外な関係や絆のエピソードは、知れば知るほど親しみや驚きを感じさせてくれます。今回は長年お笑い界でトップを走り続けてきた萩本欽一さんが、特別番組で明かした“浅草芸人”としての後輩であり、強いライバル心を抱いた人物について、ちょっとユーモラスに語ったエピソードをクイズ形式でお届けします!さて、萩本さんが「俺の最後はたけちゃん!浅草芸人語れるのはたけちゃんまで」と語った、今なお日本中で愛され続けているあの芸人とは誰なのでしょうか?クイズ形式でご紹介します!

「俺の最後はたけちゃん」とは?

1975年から続く伝統番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の生放送内で、萩本欽一さんが語った浅草芸人の「後輩」。
お笑い界だけでなく映画監督としても世界的に知られる存在となったこの人物。
萩本さんは「俺の最後はたけちゃん。それ以降出てないからね。浅草芸人語れるのはたけちゃんまで!」と語りました。

一体、“たけちゃん”とは誰なのでしょうか?
ヒント…

  1. 世界的に有名な映画監督で日本アカデミー賞も受賞
  2. 本名は北野武

「そうだよ、俺先輩なのに。たけしの野郎、俺を抜いてぐいぐい…」

答えは……ビートたけしさんです!
今回のエピソードは2025年12月24日にニッポン放送で生放送された『第51回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』での出来事。番組の初代パーソナリティーを務めた萩本欽一さんが、この日、最初のゲストとしてスタジオに登場。そのなかで、現在のパーソナリティーであるサンドウィッチマン・富澤たけしさんの下の名前「たけし」という話題から、思わぬトークが展開しました。

萩本さんは「なぜか“トメちゃん”と思って見ていた。下の名前を覚えたことがない」と少し照れくさそうに語りつつ、サンドウィッチマン・伊達みきおさんから「富澤たけしといいます」と紹介されると、「たけし?俺の方が先輩なのに(ビート)たけしの野郎、俺を抜いてぐいぐい…」と笑いを誘う“欽ちゃん節”。

浅草フランス座でともに下積み時代を過ごした後輩として、

「あいつ(ビートたけし)も気分のいいやつなんだよ。俺の最後はたけちゃん。それ以降は出てないからね。浅草芸人語れるのはたけしまで!」

と、芸人としての絆と誇りをうかがわせる発言も。

また、「ナイツとか今頑張ってますよ」と伊達さんに振られると、「それはもう、ニセモノだろ!」「つまり漫才。コメディアンとしては(ニセモノ)」と“欽ちゃん節”が止まりません。

「そうそうそう。最後はたけし。それ以降出てないからね。たけしまで。浅草芸人語れるのは」と言い切る萩本さん、本当にビートたけしさんへの思いが熱いですね。

エピソードを知るとより好きになるかも

長い下積み時代を分かち合った先輩・萩本欽一さんと後輩・ビートたけしさん。二人の間には、後輩を見守る温かさと、時に軽口を交えながらも“一流の芸人同士”の深いリスペクトが息づいています。
浅草芸人としての誇り、そしてお互いに対する認め合いの気持ちは、時代を超えて今もなお語り継がれていくもの。
萩本さんの「最後はたけちゃん」発言からも、芸人としての熱い魂が伝わってきました。普段は見ることのできない、レジェンドの本音トークに心がほっこりするのは筆者だけではないはずです。
ちょっとしたかけ合いから“芸人としての生き方”が垣間見える素敵なエピソードですね。