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「こんなに大変だなんて…」初めての同居生活で知った、義実家での親戚ラッシュの結末とは

  • 2025.12.25

20代前半で元夫と結婚し、義実家での同居が始まりました。新しい生活に戸惑いながらも、少しずつ慣れてきたころ。季節の行事を義実家で迎えることになり、親族が集まるにぎやかな日々を楽しみにしていました。しかし、その行事は思っていた以上に大変なものでした。

同居生活に感じた戸惑い

結婚してからの毎日は、慣れないことの連続でした。義実家での生活は、自分の実家とは違う空気があり、最初のうちは少し緊張していました。新しい家族の中でうまくやっていけるか不安もありましたが、早くなじめるように気を配りながら過ごしていました。そんな中、季節の行事を義実家で迎えることになったのです。

泊まり込みの親戚たちであふれた家

お盆とお正月には、義姉家族や義父の妹家族など多くの親戚が泊まり込みで訪れました。最初は数日だけかと思っていたのに、気付けば1週間ほどの滞在に。嫁の立場として、朝食の支度から片付け、洗濯、来客の対応まで、やむを得ず動き続けていました。慣れないながらもなんとか手を動かしましたが、心の中では戸惑いが募っていったのを覚えています。

行事を終えて見えたこと

にぎやかで慌ただしいお盆とお正月、それぞれの行事が終わり、ようやく静かな日常が戻るころになると、毎回、私はどっと疲れを感じていました。あのころの私は、とにかく「頑張らなければ」という思いだけで動いていたように思います。

まとめ

この経験を通して、嫁という立場でも、義家族や親戚との関わり方には無理をしすぎないことが大切だと気付きました。あの日々の戸惑いは決して無駄ではなく、自分の限界や人との距離を知るきっかけになったと感じます。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:本家嫁子/60代女性・保育園勤務

イラスト/アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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