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隣人の「少しだけ」が止まらない…善意で買い物を手伝ったら“週3回の雑用係”に「厚かましさにびっくり」<海外>

  • 2026.1.26
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photoAC(画像はイメージです)

近所付き合いは、互いの助け合いによって成り立つもの。ゴミ出しを手伝ったり、荷物を預かったり。ときには「何か必要なものがあれば、ついでに買い物してくるよ」と、気軽に引き受けることもあるものです。

最近、海外のSNSで話題になったのは「1回だけのつもりで隣人の買い物を手伝ったら、いつの間にか週3回の雑用係にされてしまった」という投稿。

投稿者さんはある日、近所に住む高齢女性から「少しだけ買い物をしてきてくれない?」と頼まれ、快く引き受けたそう。

しかしその後、買い物リストが次々と届き、ついには処方薬の受け取りまで依頼されるようになったのだとか…。

今回は、「頼みごとがどんどんエスカレートする図々しい隣人」に対する海外の方の反応を紹介します。

隣人の頼みごとにNOと言ったら…?

ねぇ、ちょっと聞いてくれる?

数週間前、近所に住む高齢女性がうちのドアをノックしてきて、「テスコ(スーパーマーケット)に行く予定があるなら、少しだけ買い物をしてきてほしいの」って頼んできてさ。

私は「いいよ、ついでだし」って快く引き受けたんだ。

その時は牛乳やパン、ビスケットくらいの簡単なもので、お金もちゃんとくれて、特に問題はなかったんだけど…。

でもそれから数日おきに何度も買い物リストを持ってくるようになって、週に3回も買い物を頼まれるようになっちゃってさ。

銘柄指定もあるし、変なものもあるし、挙句の果てには薬局に処方薬を取りに行ってほしいって言われたことも。

私はフルタイムで働いていて、子どももいるし、正直毎日ヘトヘトなんだよね。
だからなるべく丁寧に、「もう続けられない」って伝えてみたんだ。

それに使おうと思えば、ネットスーパーも使えるし、処方薬の配達もあるって説明したんだよ。
彼女は外に出られる体力もあるし、完全に家に閉じこもっているわけじゃないんだし。

でも、そう言ったら急に冷たくなって、「あなただけは他の人よりマシだと思っていたのに」とかボソッと言われて…。

それ以来、近所の人たちもちょっと冷たくなって、彼女が私のことを悪く言っているのかもって思っている。

ちょっと罪悪感もあるけど、正直、毎回頼まれるのは負担でしかないしね。

他にも便利な代替手段がたくさんあるのに、私が全部引き受けるべきなのかな?

みんなこれどう思う?

アメリカ合衆国の掲示板型ソーシャルニュースサイト「Reddit」にこのような投稿がされると、さまざまなコメントが寄せられました。

外国の方は「頼みごとがどんどんエスカレートする図々しい隣人」についてどのような意見を持っているのでしょうか。実際に寄せられたコメントをいくつか紹介します。

無料の便利屋と勘違いされてる

その人、「なんで配達料払うの?タダで使えるご近所がいるのに(笑)」って感じだよね。

正直、厚かましさにびっくり。

無理して応じる必要なんて全くないよ。

「街のみんな」で分担すべきでしょ?

私だったら他の住民に「次にお店行くとき、彼女の分もお願いね」って一斉メッセージを送るかも。

こういうのって、1人に押し付けるもんじゃないよね。

最初に断らないと、永遠に続く…

あなたは何も悪くないよ。

うちの母も同じことやって大変な目に遭った過去がある。
気が付いたら通院の付き添いからゴミ出し、窓掃除まで…。

本人が「助けなんていらない」って言っているから、ちゃんとした支援も受けられない状態なの。
断る勇気って本当に大事だと痛感させられたよ。

オンライン注文のやり方を教えてあげては?

「お手伝いのつもりが、義務みたいになっちゃっているよね」って素直に伝えて、ネットでの注文方法を一緒にやってあげれば、お互いハッピーになれそう。

他の住人も内心ホッとしているかも

その人に冷たくなったご近所さんたち、おそらく頼みごとを断る罪悪感からようやく解放されて、ホッとしているだけなんじゃないかな。

まあ、もし余裕があるなら、「自分が外出するついでに何か必要なものがあれば教えてね」くらいは伝えてもいいかもしれないけど、もうこれ以上頼みごとを引き受ける必要なんてないよ。

頼みすぎでしょ、それは…

たまにならいいけど、週3回ってもうおかしいレベルだよ。

その「他の人よりマシだと思ってた」発言からして、前にも何人かに同じことをしていそうだよね

優しさを利用されるのって辛い

こういうことがあるから、最初から手助けをためらっちゃう人が多いんだよね。
善意が当たり前と思われると、本当にしんどい。

“善意”と“義務感”の境界線、あなたならどこで線引きする?

今回は、「頼みごとがどんどんエスカレートする図々しい隣人」に対する海外の方の反応を紹介しました。

コメントの多くが、「投稿者さんは悪くない」「むしろ断るのは当然」とする意見で、他の住人たちも内心では彼女の“頼みごとラッシュ”にうんざりしていたのでは?という声も多く見られました。

「ネット注文のやり方を教えてあげる」「自分の買い物のついでなら手伝う」など、無理のない支援を提案する声も印象的でした。

助け合いの精神は大切ですが、それが一方通行の“義務”になってしまっては本末転倒。誰かの優しさが、都合よく使われてしまうこともあるんですね。

あなたなら、どこまでなら引き受けられますか?

出典:Reddit(AITA for refusing to do my neighbour’s shopping after helping her once, even though she could order online?
※記事の内容は2026年1月22日時点の情報です。


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