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撮影日変更したい客「嵐のラストツアーで…」理由を聞いて、思わず返した“粋な一言”に「良く分かってる」

  • 2026.1.24

推しの存在が日常のモチベーションになっている人は少なくありません。ライブの日程が発表されるや否や、手帳とにらめっこしてスケジュールを調整する。そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

マスダヒロシ(@Masuda_H)さんが「嵐のラストツアーが理由で、撮影日変更を希望したお客様とのやりとり」をXに投稿し、「理解ありすぎる」「最高の返信」と注目を集めています。

いったいどんなやりとりだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

投稿者さんのもとに、あるお客様から「撮影日の変更をお願いしたい」と連絡が。

日程に余裕があったため投稿者さん自身はまったく問題なかったそうですが、その理由が「嵐のラストツアーに当選したため」と知った瞬間、「そりゃ嵐にゃ敵わんわ」と、思わず笑ってしまったといいます。

投稿では「誰もじゃまできない」と返した様子も添えられており、推しへの理解ある対応に「こういう人にお願いしたい」といった声も。

実際のやりとりからは、お客様の丁寧なお願いと、投稿者さんのあたたかい返信の雰囲気が伝わってきます。

やさしさと推し愛にあふれたやりとりに反響

こちらの投稿には、様々なコメントが寄せられていました。

撮影日より嵐を優先するの、もはや「不可抗力」じゃなくて自然災害レベルの正当理由で笑ってしまいますね。プロとしては柔軟対応なのに心の中ではちゃんとファン目線も共有している感じが、最高にあたたかくて好きです。
返信の最後の一文でほっこりしました
嵐のこと良く分かってらっしゃる!
こーゆーのだいすきだ

撮影日を変更する理由が「嵐のラストツアー」。その理由に、思わず笑ってしまったという投稿者さんの対応が、多くの人の心を和ませたようです。

予定や仕事よりも、かけがえのない“推し”を優先したいという想い。それをあたたかく受け入れるやりとりには、共感とやさしさが詰まっていましたね。

誰かの「好き」を尊重する姿勢や、それを笑顔で受け止める余裕が、日常の中にあると、少しだけ世界がやさしく見えてくるのかもしれません。

取材協力:マスダヒロシ(@Masuda_H)さん
※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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