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母「家中チェックしてきます…」小3息子が学校で覚えてきた“生活の知識”に共感の声「困り果ててます…」

  • 2026.1.24
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photoAC(画像はイメージです)

学校では、国語や算数といった教科だけでなく、日々の暮らしに結びつくことも学習します。家での役割や公共施設の使い方など、実生活に役立つ内容も、子どもたちにとって大切な学びの一つですよね。

しのばせ麹ママ(@kojimai_gohan)さんが、「小学3年生の息子が学校で習ってきた“大変なこと”」についてThreadsに投稿し、「うちも」「困り果てています」と注目を集めています。

いったいどんなことを学習したのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

思わず、「それは大変…!」と言いたくなってしまいますね。

小学3年生の息子さんが学校で学んできたのは、「賞味期限」。それ以来、冷蔵庫やパントリーなど、家じゅうの食品をチェックするようになったそうです。

賞味期限は、未開封で正しく保存していた場合に「おいしく食べられる期限」のこと。一方で消費期限は「安全に食べられる期限」を指します。

もしかしたら息子さんは消費期限と勘違いしているのでしょう。「いつまで?」と、真剣に確認してくる息子さんに、投稿者さんもタジタジ。「まだ食べられる」と思っていても、指摘されると急に手が止まってしまいそうですね。

すっかり“賞味期限警察”に…

この時の様子について、投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---見ないで~!と言いたくなりますね!家じゅうの食品を調査し始めた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

正直、「もう全部確認しなくていいよ〜!」と思いました(笑)。冷蔵庫から物を取り出すたびに「それいつまで?」と聞かれて、少し落ち着かない気持ちに…。賞味期限であって、「消費期限じゃないのよ…」と思いながらも…。

---いつ見られているかと気になってしまいそうですね。調査後、息子さんは何とおっしゃっていましたか?

その後はすっかりチェックが厳しくなり、「ママ?牛乳、明日までだよ?明日までに飲めるの?」など、すっかり賞味期限警察となっています。

---ありがたい反面、少しドキドキしてしまいますね。

「うちも」と共感の声多数

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

それは大変
あー、賞味期限警察になっちゃうやつですね
うちもなんです
やっと見方を知ったみたいで姑みたいにチェックしてくるから、困り果ててます
「味覚には個人差があります。賞味できるかはお母さんが決めます。」で乗り切りました
ちょっと前のうちの子ですか?
今は無事に「これぐらいなら大丈夫」って言うようになりましたがw

「うちもなんです」「うちの子ですか?」といった声が寄せられ、賞味期限に厳しくなる“あるある”に共感した人は少なくなかったようです。なかには、子どもへの伝え方や乗り切り方を紹介する体験談も見られました。

賞味期限を意識すること自体は大切な学びですが、次はぜひ「消費期限」についても知ってもらいたいところ。チェックの目が、ますます鋭くならないことを願ってしまいますね。

取材協力:しのばせ麹ママ(@kojimai_gohan)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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