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夫「残業後に洗濯物を畳むのつらい」妻「じゃあ…」次の瞬間、夫を黙らせた“提案”にスカッ!

  • 2026.2.6
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photoAC(画像はイメージです)

掃除、洗濯、食事作り、片付け、子どもの宿題サポート…。家庭内の「タスク」は無数にあり、「忙しすぎて手が回りきらない」とその多忙さに頭を抱えている人も多いでしょう。

昼寝(@ohirunezzzzz)さんが、「家事するのがつらいという夫を黙らせる“正論”」についてThreadsに投稿し、「主さんお優しい」「素晴らしいです」と注目を集めています。

いったいどんな“正論”で黙らせたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

ある日、残業を終えて帰宅した旦那さんが、「帰ったら洗濯物を畳むのがつらい、できない」とこぼしました。残業はもちろん大変です。ただ、旦那さんの言い分だけが正しいのでしょうか…?

そこで投稿者さんは、こう提案しました。「じゃあ私が遅くまで働くから、あなたが時短にする?」と切り出し、その代わりに保育園の送迎、毎日の献立と夕飯準備、掃除、洗濯、子どもの予防接種や保育園行事への対応、衣替えや日用品の買い出しまでお願いできるかと伝えました。

さらに、「時短していても、ローンや生活費はこれまでと変わらず折半でよろしくね。私もそうしてきたから」と、これまで自分が担ってきた現実も添えたそうです。

投稿者さんの言葉を聞いた旦那さんは、何も言わずに洗濯物を畳み始めます。おそらく旦那さんはその瞬間、「妻の苦労に比べたら、これくらいで『つらい』という自分は甘かった」という現実を少し実感したのかもしれません。旦那さんの最初の発言は、あまりにも自分本位でしたね。

投稿者さんは、旦那さんの“お母さん”ではありません。なんでも代わりにしてあげる必要はないので、できることはしっかりと責任を持ってやってもらいましょう。

私なら洗濯畳むだけがいいです

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

私なら洗濯畳むだけがいいです
立場交換しよ!って言ってあげたんですね、主さんお優しい、、、
旦那さんへの正しい接し方ですね 素晴らしいです!

家庭の中には、“見えない家事”や“見えにくい負担”がたくさんあります。誰か一人が負担を背負い過ぎることなく、家族みんなでバランスの取れた分担を模索できるといいですね。

取材協力:昼寝(@ohirunezzzzz)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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