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誤字メールを送信した女性「すみません!」別部署「大丈夫です!」続く“粋な一文”に「理解できると気持ちイイ」

  • 2026.1.24
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photoAC(画像はイメージです)

仕事の報告書やメール、学校のレポートなどで、うっかり誤字を書いてしまうことは少なくありません。「何度も見返したのに…」と悔しい気持ちになったり、上司や先生に謝罪した経験がある人もいるでしょう。

Riko(@rikothewave)さんが、「“粋な”タイプミス」についてThreadsに投稿し、「理解できると気持ちイイ」「すごい人ですね」と注目を集めています。

いったいどんな場面で、どんなタイプミスがあったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんは以前勤めていた職場で、別部署の人に送ったメールに誤字があったことに気づき、あらためて謝罪の連絡をしました。送ってしまったものは仕方ありません。その後、どんな対応をするかが大切ですよね。

すると返ってきたのは、予想外すぎる一文でした。「大丈夫です!私もタイプ味噌なんて焼酎です!」。

一瞬、「どういうこと?」と不審に思う文章ですが、よく見るとその“粋な”意味が伝わってきます。おそらく本来は「タイプミスなんてしょっちゅうです」と打つところを、あえて大きくミスタイプしているのでしょう。投稿者さんの誤字を責めるのではなく、「気にしなくていいですよ」という気持ちを、ユーモアで包んで返してくれたのです。

投稿者さんはこの返信を見て、「天才だし優しすぎる」と感激。形式的な「問題ありません」よりも、ずっと心に残る返し方ですね。

投稿者さんにとってそのメールは、思い出すたびに少し元気をもらえる、大切な一通になっているのではないでしょうか。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

クスッと笑わせてもらいました!

---優しい方ですね!この返事が来た時のお気持ちをお聞かせください。

もう2年以上前の話なのですが、この内容が返ってきた時はとても嬉しかったです!「ユーモアがあって凄いな」と感動したので、同期などにすぐ話をした覚えがあります。決して楽しいとはいえない業務の中で、クスッと笑わせてもらいました!

---仕事中でもユーモアは大切ですよね。その後、その方とはどのようなやり取りをしましたか?

社内の方でしたが、元々顔を合わせたことがなく、残念ながらその後も直接関わることはありませんでした。

---きっと直接お話しても、素敵な方なのでしょうね。

いい会社、いい同僚

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

理解できると気持ちイイ!そして優し
いい会社、いい同僚ですね。
元気出る

仕事のやり取りは堅くなりがちですが、時にはユーモアを感じる一言はとても大切です。相手の緊張をふっとほどいてくれるきっかけがあれば、そこから仕事もうまく回り始めるかもしれませんよ。

取材協力:Riko(@rikothewave)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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