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オンライン会議に遅れた部下に上司が注意… 次の瞬間に起きた“最悪の事態”に「永遠の1秒が流れた」

  • 2026.1.27
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photoAC(画像はイメージです)

リモートワークが定着した今、オンライン会議の機会も増えていますよね。なかには、マイクのオン・オフを切り替え忘れてヒヤッとした経験がある方もいるのではないでしょうか。

イチロヲ(@ichirowo)さんが、「オンラインミーティングで、本音をつぶやいたあとにマイクがオンになっていることに気づいた」という話題をX(旧Twitter)に投稿し、「その場にいたら心臓バクバク確定」「現代の悲劇」と注目を集めています。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

これは誰にでも起こり得るトラブルだけに、オンラインミーティングの機会が多い方ほど、思わずヒヤッとしたのではないでしょうか。

対面の会議であれば、上司の発言に内心ツッコミを入れるだけで済むでしょう。ですがオンライン会議では、マイクがオフだと思い込んでいると、つい本音が口をついて出てしまうこともあるかもしれません。

きっと投稿者さんも、思わず口に出さずにはいられないほどの理不尽さを感じたのでしょうね。もしかしたら、若手社員への同情の気持ちもあったのかもしれません。確かに、「予測不能な事態に備えろ」と言われても、「それは無理だろ」と感じてしまう気持ちはわかります。

とはいえ、投稿者さんをはじめとする参加者全員が、何とも言えない気まずさを覚えたことでしょう。「永遠の1秒が流れた」という表現からも、張り詰めた沈黙の重さが伝わってきますね。ですが、若手社員は内心スカッとしていたかもしれませんね。

そこで投稿者さんに、この瞬間の会議の雰囲気について詳しく話を伺いました。

息が止まった

ーーーこれはヒヤッとしますね…!マイクONだったと気付いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

マイクONのマークを見て、違和感は感じたのですが、事の重大さに気が付くまでちょっと間がありました。気が付いた時には息が止まったのを覚えています。

ーーーその後、「そりゃ無理だろ」という言葉に反応された方はいらっしゃいましたか?また、上司の方はどんな様子でしたか?

シーンと間がありました。多分数秒ですが、とても長かったですね。その後、役職者ではない会議進行の人が、「ハイ、それでは今日のアジェンダは…」と何事もなく会議がスタートしました。その後も特にその件に触れる人はいなかったですね。逆に気持ち悪いです。

ーーー若手社員の方は、気持ちを代弁してもらってスカッとしたかもしれませんね。

マイクのオン・オフにはご注意を

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

ソフトのフリーズに
「事前に備えろ」理論出してくる人、
雷が落ちるのも予測して避雷針背負って生きてそう。
若手が機材トラブルで遅れてくる可能性くらい想定しておけよ
計画だけでは解決できない問題もあるーー技術や人生には独自のスケジュールがある。適応こそが本当のスキルだ。
待って。
「独り言マイクON」の瞬間、全員の画面が止まる未来しか見えない。
その場にいたら心臓バクバク確定。
あとで言い返せばよかったモヤモヤより全然良い
トラブル前提で生きろ論をソフトに当てはめるのは酷。マイクONまで含めて現代の悲劇。
未来視スキル必須の無理ゲーすぎますよねw
マイクONはもう、神様の仕組んだ完璧なオチで腹筋崩壊しました。

コメント欄には、投稿者さんに共感する声や、上司への不満をにじませる意見が多く寄せられていました。なかには、「そのくらいのトラブルは想定しておくべき」と上司側に指摘する声も。また、「あとから言い返せばよかったと後悔するよりは、まだよかったのでは」という受け止め方も見られました。

オンライン会議が当たり前になった今だからこそ、マイクのオン・オフには改めてご注意を。

取材協力:イチロヲ(@ichirowo)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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