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若い女性が思う"イケオジ"と"おじさん"の境界線【現役ホステスのアドバイス】

  • 2026.1.26
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出典:photo AC(※画像はイメージです)

若い女性が言う「イケオジ」は、顔立ちや年収だけでは決まりません。

同じ年齢の人でも「イケオジ」「ただのおじさん」と、最初の数分で線引きされてしまうのです。

今回は、年間1,000人以上の男女を接客し多くの恋愛相談に乗ってきた関西人ホステスMOMOが、若い女性が思う"イケオジ"と"おじさん"の境界線について解説します。

本日の質問

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MOMOからのアドバイス

イケオジとおじさんの差は、センスでも若作りでもなく“振舞い”と“考え方”で決まる。

若い女性が思う"イケオジ"と"おじさん"の境界線は「自己満の清潔感で終わらせていないか」「若さに張り合わず余裕を持って受け止めるか」「女性を評価せず尊敬しているか」の3つ。

それぞれ詳しく解説するね。

1. 自己満の清潔感で終わらせていないか

若い女性が思う"イケオジ"と"おじさん"の境界線の1つ目は、自己満の清潔感で終わらせていないか。

イケオジは「自分が気持ちいい」より「相手がどう感じるか」を基準にしている。

香水が強すぎない、服に生活感が出ていない、爪や靴にまで抜かりがない。

反対に、おじさんは「きちんとしているつもり」で終わっている。

2. 若さに張り合わず余裕を持って受け止めるか

若い女性が思う"イケオジ"と"おじさん"の境界線の2つ目は、若さに張り合わず余裕を持って受け止めるか。

イケオジは年齢を武器にし、知識、経験、落ち着きで勝負する。

一方で、おじさんは若い子の流行りや価値観に無理に乗っかろうとする。

張り合った時点で対等ではなく「痛い」と思われてしまう。

3. 女性を評価せず尊敬しているか

若い女性が思う"イケオジ"と"おじさん"の境界線の3つ目は、女性を評価せず尊敬しているか。

イケオジは、女性に点数を付けやん。

見た目、年齢、過去をジャッジしない。

やからこそ、女性は安心して素を出せる。

おじさんは無意識に上下関係を作り、アドバイスや昔話でマウントを取る。

女性が「評価されている」と感じた瞬間、恋愛対象から外される。

アドバイスまとめ

現役ホステスがアドバイスする「若い女性が思う"イケオジ"と"おじさん"の境界線」には、次の3つがあります。

●自己満の清潔感で終わらせていないか

●若さに張り合わず余裕を持って受け止めるか

●女性を評価せず尊敬しているか

イケオジとおじさんの境界線は、年齢ではなく姿勢です。

若い女性は「どう扱われたか」をよく覚えています。



文:MOMO/ライター
現在まで15年間ホステスとして働く関西在住のアラフォー女性。年間およそ1,000人以上のお客様を接客し、リアルな言動に触れている。柔和な雰囲気から年齢・性別問わず多くのお客様から恋愛相談を受け、アドバイスを送っている。ホステスの傍ら、ダンスの講師としても活躍中。
※記事内の写真はイメージです。