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「元々俳優かと思うほど」圧巻の演技力に感嘆…今年、「名演」が話題になったドラマ【3選】

  • 2025.12.29

俳優で、思わず息を呑んでしまうような演技をする人がいます。思い切り感情移入させられ、ストーリーの内容だけでなく、演技そのものを見て涙が溢れることはありませんか?

今回は「息をすることを忘れてしまった」「シーンに釘付け」「ずば抜けている」この3つを満たす“「この人すごい」と話題になった俳優ドラマ”を厳選してご紹介します。

忘れられない演技をした俳優がいる3作品です。

1.『あんぱん』

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【MUSIC AWARDS JAPAN 2025(MAJ)レッドカーペット】最優秀アーティスト賞を受賞したMrs.GREEN APPLEの大森元貴 (C)SANKEI
  • 放送局:NHK(日本放送協会)
  • 放送時期:2025年3月31日~

『あんぱん』は、アンパンマンの作者であるやなせたかしさんと、その妻の物語で、NHK連続テレビ小説として放送されました。このドラマにおいて、 大人気バンドMrs. GREEN APPLE のボーカル、大森元貴さんが朝ドラデビューを果たしてしており、その演技が大きな話題大きな話題となりました。

大森さんは、主人公やなせたかしさんの盟友である作曲家の「いせたくや」さんを演じています。ナチュラルな演技とアーティストならではの空気感や間が良かったと好評価。

加えて、ドラマ内のミュージカルで『見上げてごらん夜の星を』を歌うシーンは、まさに圧巻で、SNSで大反響となりました。また、アーティストとして日本のトップを走るMrs. GREEN APPLE ですが、2025年は俳優としての“才能を開花”し、驚きを隠せません。

SNSでは「歌も演技もすごすぎる」「気配を消していせたくやさんそのもの」「本業俳優かと思った」など絶賛の声が集まっていました。

2.『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』

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「アサヒスーパードライ ドライクリスタル」の新CM発表会に登場した横浜流星 (C)SANKEI
  • 放送局:NHK(日本放送協会)
  • 放送時期:2025年1月5日~

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、2025年1月からスタートした大河ドラマで、放送前から非常に注目を浴びていた作品です。浮世絵師の蔦屋重三郎の人生物語で、主演を演じたのが、俳優の横浜流星さん。

多くのドラマや映画に出演している横浜さんの演技は、すでに定評があり、数多くの賞も獲得しています。今回、横浜さんが主演を演じるとなり、作品だけでなく、横浜さんの演技に放送前から期待が高まり、SNSでも話題でした。

若い時の重三郎を演じる際の、若々しい未熟な表現から、コミカルでユーモラスなシーン、切なくて哀愁漂う場面では、多くの視聴者の涙を誘いました。SNSでは「弱さに寄り添う演技がすごい」「唯一無二の主役!」「目が離せない演技」など絶賛の声が集まっていました。

3.『ESCAPE それは誘拐のはずだった』

  • 放送局:日本テレビ系列
  • 放送時期:2025年10月~

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は、2025年の10月期水曜ドラマです。社長令嬢の結衣を誘拐し、身代金を奪うなど計画を立てていた誘拐犯たちのプランが途中で頓挫、逃げようとしたその時、被害者である結衣が一緒に逃げることを望みました。

誘拐犯と人質が手を組んで、日本中を逃げまくる逃避行のストーリー。誘拐犯の一人が、主人公の林田大介で、大人気ボーカルユニットM!LK(ミルク)の佐野勇斗が演じました。

金髪ピアスで荒々しく、普段の佐野さんのイメージとは違う役柄で、ファンも大きなギャップに歓喜の声!また、俳優としても新たな一面が開花したということで、演技としても高評価を受けました。

物語の終わりは、温かいハッピーエンドで、多くの視聴者が魅了された作品です。SNSでは「演技に惚れこんじゃう」「元々俳優かと思うほど演技上手い」「表情の演技がうますぎて見入ってしまう」などの声が集まっていました。

俳優の演技から作品が好きになることも...

今回ご紹介した3作品は、バンドやユニットなどで活躍している俳優や、メキメキと頭角を現す若手俳優の名演技が光る作品ばかりです。

ビジュアルだけでなく、普段のイメージと180度違う演技力を持つ才能に圧巻!ギャップに心を掴まれること間違いなしです。


※記事は執筆時点の情報です