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「本気で離婚を考えた」上沼恵美子を救った【大御所芸能人】とは?「もういいんじゃない? 離婚しなくても」

  • 2026.1.10
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2015年、『あかんたれ』発売イベントを行った上沼恵美子(C)SANKEI

上沼恵美子さんが、結婚生活の中で「本気で離婚を考えた過去」を明かし、視聴者の注目を集めています。弁護士を立てて話し合いをするほど追い込まれていた時期があり、その最中にかけられた“ある一言”が、上沼さんの決断を大きく左右しました。人生の岐路で背中を押したのは、いったい誰だったのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

弁護士も立てた…上沼恵美子が追い込まれていた時期

上沼恵美子さんは、22歳で「世界一好きな人」と結婚し、一度は芸能界を引退。その後1年で復帰し、家庭と仕事の両立を続けてきました。

しかし、長い結婚生活の中で、気持ちに変化が生まれたといいます。「嫌になったのは結婚して20年目ぐらい」と率直に語り、「そら飽きますって。粗ばっかり。いいところなんか全部消滅しますね」と本音を吐露しました。

その思いは冗談や愚痴の域を超え、実際に弁護士を立てて話し合いをする段階にまで発展していました。まさに人生の分岐点。そんな苦しい時期に、上沼さんは信頼できる“ある人物”に悩みを打ち明けることになります。その結果、離婚は回避したというのです。

はたして、離婚を考えていた上沼恵美子さんに助言を与えた超大物とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 日本テレビ史に名を刻むお昼の長寿番組の顔
  2. 頭髪の中にキャンディーがあることで有名

「もういいんじゃない?」心に残った助言

答えは……黒柳徹子さんです!

このエピソードは、2025年11月24日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』で語られた内容です。

上沼恵美子さんは、かつて離婚を真剣に考えている状況を黒柳徹子さんに打ち明けていたといいます。すでに弁護士とも話をしており、精神的にも追い詰められていました。

その時、黒柳さんがかけた言葉は意外なほど軽やかなものでした。

「もういいんじゃない? 離婚しなくても」
「仕事? 辞めなくていいんじゃない」

深刻に説得するでもなく、感情に寄り添いすぎるでもない、いつもと変わらない調子だったそうです。

しかし上沼さんは、「親身ではないようで、逆に言える言い方。でも徹子さんがおっしゃると妙に説得力があった」と振り返ります。その一言が心に残り、結果的に離婚という選択は取らず、現在は「別居して8年半。いい感じです」と語る関係性に落ち着きました。

黒柳さんも当時を振り返り、「本当にそう思ったんじゃない?」と笑顔で応じており、2人の間にある信頼関係がにじみ出ていました。

エピソードを知るとより好きになるかも

人生の大きな決断を左右したのは、重い説教ではなく、さらっと放たれた一言でした。上沼恵美子さんと黒柳徹子さん、長年第一線で活躍してきた2人だからこそ成立する言葉の重み。このエピソードを知ると、その存在感や言葉が、これまで以上に深く胸に響いてきます。