1. トップ
  2. 「別居して8年半です」夫と“週1しか会わない”と暴露した【大御所タレント】とは?

「別居して8年半です」夫と“週1しか会わない”と暴露した【大御所タレント】とは?

  • 2026.1.10
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

長年第一線で活躍してきた大御所タレントが、テレビ番組で語った結婚生活の実情が、大きな反響を呼んでいます。結婚50年という長い時間を共に過ごした末にたどり着いたのは、一般的な「仲良し夫婦」とは少し違う形でした。

「いい感じ」と言い切りながらも、すでに「別居して8年半」というのです。しかし本人は淡々としたもの。いったい、この人物は誰なのでしょうか? クイズ形式でご紹介します!

「日曜日だけ帰ってくる」それでも成り立つ関係

この人物は、結婚生活について聞かれると、まず「今、別居して8年半です」とさらりと明かしました。夫は世界旅行やゴルフに出かける生活を送っており、普段は一緒に暮らしていないといいます。それでも関係は「いい感じ」と断言。

夫が家に帰ってくるのは、基本的に日曜日だけ。その日は一緒に食事をすることもありますが、最近は外食が中心になり、自宅で料理を作ることも減ったそうです。

驚かされるのは、帰宅してからの過ごし方です。「しゃべりませんよ」と言い切り、行きつけのうどん店でも会話はほとんどなし。周囲を見渡すと老夫婦ばかりで、皆同じように黙って食事をしていると語りました。

それでも気まずさはなく、「間が持つ」と表現します。長年連れ添ったからこそ成立する空気感だといいます。

はたして、ここまで達観した結婚観を語った人物は誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 関西を代表する大御所タレント
  2. 歯に衣着せぬ語り口で知られる人物

「夫婦はしゃべらない」達観の境地を語ったのは

答えは……上沼恵美子さんです!

このエピソードは、2025年11月24日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』で語られた内容です。

上沼恵美子さんは、22歳で「世界一好きな人」と結婚したものの、「嫌になったのは結婚して20年目ぐらい」と赤裸々に告白。「そら飽きますって。粗ばっかり」と本音を隠しませんでした。ただし、「嫌いじゃない」「いてることが普通になる」とも続け、感情が枯れたわけではないことを強調します。

コンサートに2人で出かけることもあるそうですが、開演前はそろって寝てしまい、起きた後は会場の天井の照明の数を数えていると笑わせました。

また、黒柳徹子さんから「奇麗だねと言われない?」と聞かれると、「そんなふうに言ってたら変態です」と即座に否定。「きょう奇麗だね、なんて言うのはおかしい」と切り捨て、スタジオを沸かせました。

子どもが生まれてからは、お互いを「お母さん」「お父さん」と呼ぶようになり、「男と女じゃなくて家族になる」と説明。「新婚旅行の時のあれは、いったい何だったんだろう」と、少しだけ寂しさをにじませる場面もありました。

エピソードを知るとより好きになるかも

理想論ではなく、現実を直視した結婚観。それを笑いと共に語れるのが、上沼恵美子さんの強さです。長く連れ添った夫婦の形は一つではないと気付かされる今回のエピソード。知れば知るほど、その言葉の重みと人間味に引き込まれます。