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10歳でデビュー・美人女優(26歳)、“警察学校の学生”姿に…「逮捕されたい」と悶絶する声も

  • 2026.1.26

2009年にNHK Eテレの『天才テレビくんMAX』内で行われたオーディションを勝ち抜き、ダンス&ボーカルユニット『Dream5』のメンバーとしてデビューした大原優乃(おおはら ゆうの)さん。グループでの活動終了後は女優としても活躍の場を広げており、ドラマ『ゆるキャン△』や『おいしい給食 Road to イカメシ』Netflix映画『新幹線大爆破』などをはじめ、さまざまな作品に出演しています。

今回は、そんな大原さんが2026年1月1日に投稿した「映画『教場 Reunion』配信開始!」というInstagramのポストをご紹介します。

新年早々ビッグニュース!映画『教場 Reunion』配信スタート

大原さんが新年一発目に投稿したのは、警察学校の制服に身を包んだ写真の数々。キャプションには「明けましておめでとうございます!心を軸に、前へ進める一年になるよう精進して参ります」と、新年の抱負が綴られていました。

そして続けて「ついに本日より、映画『教場 Reunion』Netflixにて配信開始されました」と、ビッグニュースを報告!

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@yuno_ohara

『教場(きょうじょう)』は、長岡弘樹さんの同名小説を原作としたドラマです。木村拓哉さん演じる厳しい教官・風間公親のもとで警察官となるための指導を受ける訓練生を描いた物語で、風間教官のカリスマ性や緊張感溢れるストーリー展開が多くの視聴者を魅了しました。2020年に『教場』が放送された後、2021年に『教場Ⅱ』、2023年に『風間公親ー教場0ー』と立て続けに続編が制作されたほどの人気作です。

そして2026年、映画『教場』が2部作として公開されることが決定しました。前編『教場 Reunion(リユニオン)』はNetflixで1月1日より配信がスタート、その後2月20日に後編『教場 Requiem(レクイエム)』が劇場公開される予定になっています。変則的な形を活かし、シリーズ集大成的な作品となるとのこと。今から公開が楽しみですね。

写真では、黒板を背景に、ネイビーの制服を着た大原さんが満面の笑みを浮かべています。胸元には警察学校のエンブレム、腕には緑の腕章が。きちんと整えられた制服姿が凛々しく、とても似合っていますね!

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@yuno_ohara

大原さんが今作で演じているのは、警察学校の訓練生・木下百葉役。「キャスト、スタッフの皆さまと約半年間、この作品に注ぎ込んだ思い入れの強い作品です」と、撮影への深い思いを綴りました。

教室で頬杖をついてカメラを見つめる大原さんの姿も。柔らかな光が差し込む室内で、リラックスした表情を浮かべています。撮影の合間の穏やかな雰囲気が伝わってくる1枚ですね。

映画では、風間教官による容赦ない指導を受ける第205期生たちの物語が展開。大原さん演じる木下百葉も、物語の中で重要な役割を担っているとのことです。

「可愛い!」「逮捕されたい」制服姿に称賛の声

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@yuno_ohara

新年の挨拶と共に『教場』出演を報告した大原さんには、ファンからも「制服姿可愛すぎる」「制服お似合いですね!」「逮捕されたい」など、称賛のコメントが相次ぎました。

また、早速配信された『教場 Reunion』を観た方からは「教場見てます!」「Netflixに加入して視聴しています!」などの報告も寄せられていました。

新年早々、大作への出演を報告してくれた大原さん。Netflixで配信中の前編『教場 Reunion』、そして2月20日劇場公開予定の後編『教場 Requiem』での活躍が楽しみですね!


画像提供

 

1999年10月8日生まれ。2009年にNHK Eテレの『天才テレビくんMAX』内で行われたオーディションを勝ち抜き、ダンス&ボーカルユニット『Dream5』のメンバーとしてデビューした。グループでの活動終了後は女優としても活躍の場を広げており、ドラマ『ゆるキャン△』や『おいしい給食 Road to イカメシ』Netflix映画『新幹線大爆破』などをはじめ、さまざまな作品に出演している。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。